HISAKOブログ

(2)【授乳】 赤ちゃんを迎えるために必要なもの (全6編)

シリーズ第2弾です。

以上、6項目に分けて
某育児用品店の購入マニュアルに沿って、
わたしなりの見解をお伝えしていきます。

6回シリーズで順次アップし
上記タイトルにリンク設置していきますね。

 


→ガラス製とプラスチック製があります。
湯冷ましにも使用できるので、母乳ママも2~3本あると安心。
(目安数2本~)

→ガラス製は割れてしまうのがデメリットでしたが、
近頃は外側がシリコンコーティングされて、
うっかり落としたり赤ちゃんが投げても
割れにくい仕様のものが発売されています。

清潔を保つ観点からは、傷がつかないガラス製が良いです。
プラスチック製は、ガラス製に比べて割れることはほとんどないので
扱いやすいです。

ただし、何度も使って、洗って・・・を
繰り返しているうちに、ミルクが入るビンの中に細かい傷ができてしまい、
そこに汚れが溜まって清潔を保ちにくいという難点が。

赤ちゃんが自分の手で哺乳瓶を持って飲むようになる
生後半年以降までは
「哺乳瓶を投げ捨てる」ということはありませんから(笑)
最初はガラス製が安心かもしれませんね。

さまざまなメーカーが哺乳瓶を売り出しています。
人工乳首の形状はメーカーによって異なります。
口当たりや舌の使い方が混乱して、うまく飲めなくなることを
防ぐために、購入するのはどこかひとつのメーカーの、
同じタイプの哺乳瓶に絞りましょう。

SHOPマニュアルには「湯冷ましにも使用できる」と
書いてありますが、現在は赤ちゃんに湯冷ましは不要と
されています。お風呂上がりもお散歩から帰ってきたときも
ミルク、母乳だけでOKです。

母乳ママの場合も、哺乳瓶は搾乳に使ったりするので
2本ほど持っていると安心かもしれません。

「母乳育児をしたいのなら、
早まって哺乳瓶を買うなんて豪語同断!」

という厳しい意見もありますが、
わたしとしては、そんなに力みすぎなくても
いいんじゃないかと思うんですよね。

母乳育児が最初からうまくいくママなど一握りだし、
何がなんでも哺乳瓶は使わない!
ミルクは足さない!
と、意地にならなくても、
いずれはおっぱいメインに
なっていけたらいいなぁ~ぐらいのゆったりした気持ちで
臨んでいけばいいと思っています。

どうしてもうまくいかないとき、
しんどくなってきちゃったとき、
哺乳瓶を使っておっぱい休憩してもいいと思います。

だから、母乳育児を目指すママも
哺乳瓶は1〜2本ぐらい買っておいていいと思います。

結果、まったく使わんかった~のなら、
ラッキー!ぐらいの気持ちでね!

混合→母乳育児に移行しやすい哺乳瓶も
販売されていますのでデザインよりも機能重視で
慎重に選んでください。

人工乳首はミルクが出てくる穴が一番小さなものを選びましょう。
大きな穴で楽に飲めることを覚えたら
おっぱいを嫌がるようになります。

容量もいろいろ販売されていますが
オールマイティーなのは200ml哺乳瓶です。
(1〜2本)

 


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→母乳育児を目指すママも母乳が足りないときや
体調がすぐれない時などのサポートに。
(目安数1缶~)

→産前から準備する必要はないと思います。
ネットでいつでも購入できる便利な時代だから慌てなくて大丈夫。
退院の段階で必要なら購入しましょう。
メーカーはいろいろ、若干味に違いはありますが、
成分に大差はないので、どれを使ってもいいと思います。

携帯用に、スティックタイプ、固形タイプの
ミルクも販売されています。
(0缶)


→新生児は吸う力が弱いため、初めは一番穴の小さいものを
選びましょう。
(2個~)

→前述にある哺乳瓶を購入すれば、人工乳首もあらかじめ付属されていますので、
改めて乳首だけ購入する必要はありません。
(0個)


→赤ちゃんに優しい成分で作られた洗剤で
汚れを落としましょう
(1個)

→しっかりすすぐ!
それさえ意識できれば大人用の洗剤で洗っても問題ありません。
ミルクは脂肪分やタンパク質が含まれているので
水洗いだけでは汚れが落ちません。
必ず洗剤は使ってくださいね。

どうせなら、赤ちゃんに合わせて、
普段使う食器用洗剤もなるべく肌に優しい成分で作られているものに
切り替えてしまってもいいかもしれませんね。
(0本)


→電子レンジでスチーム消毒するタイプや
浸けておくだけで取り出してすぐ使える薬液消毒タイプがあります。
(1個)

→電子レンジタイプは短時間でできるけど、専用容器が必要。
薬液消毒タイプは、場所を取るのと、
消毒液の匂いが気になることが。

わたしとしては、煮沸消毒が一番簡単!と思います。
沸騰したお湯に哺乳瓶や乳首を数分グツグツさせるだけです。
特別な道具も必要ないし、場所も取らないし、
経済的で機能的だと思います。
慣れてしまえばたいした仕事じゃないですよ。
(0個)


→粉ミルクを1回分ずつ測って入れます。
夜間の授乳やおでかけのときに便利です。
袋タイプもあります
(1個)

→昔はスティックタイプや固形タイプのミルクがなかったので
粉ミルクケースを使っているママをよく見かけました。
今は、便利な携帯用ミルクが販売されているので
ミルク缶ケースの出番はあまりないのではないかと思います。
(0個)


→ 消毒した哺乳瓶を取り出すのに使います。
(1個)

→わざわざ専用のハサミ(トング)を使うほど厳密な清潔操作が
家庭で必要なのでしょうか?
手術室の清潔レベルを求めるのは普通に考えて
やりすぎだと思います。
哺乳瓶は清潔な手で扱えば大丈夫です。
神経質になりすぎないでね。
(0個)


→おでかけのときの哺乳瓶の持ち運びに便利。
保温できるタイプもあります。
(1個)

→哺乳瓶にハンドタオルを巻きつけて
ジッパー付きの袋に入れてもいいし、
100均のペットボトルホルダー(500ml)でも
じゅうぶん代用できます。
保温できるものは便利かもしれませんが、
衛生面を考えて、ミルクはなるべく飲ませるときに
調乳するように工夫しましょう。
(0個)

 


→調乳に適した温度のお湯で素早くミルク作りができて便利。
(1個)

→ミルクは70℃のお湯で作ります。
あらかじめ沸騰させて冷ましたお湯(白湯)を
冷蔵庫で冷やしておきます。
ミルクを作るときは沸騰したお湯と冷蔵庫の白湯を混ぜて
「だいたい70℃」で調乳すればOKです。
厳密に「70℃じゃないとダメ!」というわけではありません。
育児はなにごとも「だいたい」が基本です!

調乳ポットはどうしても時短したい理由がなければ
とくに必要性は感じません。
(0個)

 


→母乳量を増やしたいときや赤ちゃんに直接母乳を
あげられないときなどに使います。
手動と電動があります。
(1個)

→赤ちゃんが入院しているなど、長期の母子分離がある場合は
搾乳機は必要ですが(搾って毎日病院に運ぶ)

赤ちゃんとママが一緒に過ごせる環境なら、
ひたすら直接吸わせる努力を続けることが
母乳育児確立の近道になるので基本的に搾乳機は使いません。

むやみに電動の搾乳機を使うと
やり方によっては大切な乳腺を傷めることになるので
使う場合には注意が必要です。

最初は授乳がうまくいかないのは当たり前です。
赤ちゃんが上手に飲めないようなら
手搾りでの搾乳をしつつ、常に柔らかい乳輪・乳頭を
キープし、赤ちゃんが少しでも吸い付きやすいよう
手助けしてあげてください。

医学的適応がない限り、搾乳機の購入は早まらないで。
(0個)

 

 

SHOPマニュアルにはこう書いてあります。

「授乳は赤ちゃんとのもっとも大切なコミュニケーションのひとつ。
優しくゆったりとした気持ちで、赤ちゃんとのふれあいタイムを
楽しみましょう」

あはははは~~~!!
そんなんキレイゴトやん~!

実際の授乳は、時間に追われ、上手に飲んでくれず、
おっぱいがパンパンに張ったり、
逆に足りなくて赤ちゃんにギャン泣きされたり、

夜中もしょっちゅう起こされて
ママは寝不足でヘロヘロ、
メンタルはボロボロになってしまうこともあります。

さらに経産婦なら、
授乳タイムは立ったまま、上の子の世話をしながら・・・
「赤ちゃんとのふれあいタイム」どころの話じゃ
ないですよね。

切羽詰まった状態で「優しくゆったりとした気持ちで」
赤ちゃんに授乳できなくても、
自分を責めないでくださいね。

赤ちゃんに向けてというよりも、
マニュアルのような授乳ができない自分に向けて、
「優しくゆったりとした気持ち」で、
いてあげてください。^ ^

 

 

 

 

 

 

 

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