HISAKOブログ

インディゴカラー

indigo

 

古民家、助産院ばぶばぶは、
築85年の廃墟だった古い古い日本家屋を
リノベーションして造りました。

移転して3年、
建物は今年で築88年目を迎えましたが、
古いながらも来院されるみなさんに
「めっちゃオシャレ!」
感動してもらえる異空間を保っています。

ばぶばぶのコンセプトカラーは『インディゴブルー』。
インディゴとは、藍のことで、
インディゴブルーとは藍染の色です。
深みのある青、藍色のことを指します。

和空間広がるばぶばぶを
コーディネートするとき

あれもかわいい!
これもステキ!

個々のアイテムにとらわれ
なりゆき任せに家具や雑貨を選んでいくと
バラバラな印象になってしまいます。

だから、意識して
相性のよいアイテムだけを選び、配置!

助産院全体に統一感を出し
床、壁、天井といった内装材、
家具、照明といった設備機器、そして畳や小物・・・
のれんも、待合室の琉球畳も、診察室のベッドも、
和の空間は
トータルコーディネートされています。

ばぶばぶに足を踏み入れた人たちが癒され、
くつろげる空間であること。

助産院っぽくはないかもしれないけど、
みんな一緒じゃなくていいねん。

だってそれがばぶばぶ。
個性的で素敵やん♪

わたしの気合いをトータルに統一して
骨組をブレさせることなく魅せていくことで
ママたちは安心してばぶばぶに通い
笑顔を引き出せるのだと思っています。

そして、その空間でママたちを出迎える人の
いでたちも重要です。

「助産師 HISAKOの服装も
からだケア Kuuの服装も
確固たる信念と意志で
統一しなければいけない!」

ばぶばぶプロデューサーMARKに
いつも言われています。

コンセプトカラーであるインディゴブルーと
古民家の木の色、茶系色を基調とした服装は絶対条件、
究極のプロ根性です。

毎日なんとなく
仕事をこなしているのではありませんよ!

魂を込めて
ひとりひとりのママに
全力で関わっています。

「ママを幸せにしたい!」

一途な想いです。

古民家ばぶばぶに移転して3年が経ち、
気づけば自宅のクローゼットの中は
ばぶばぶカラーばかりになりました。

でも、一応女子だから
たまには花柄とか水玉とかピンクとか着たいねんー

と、
思うこともあって(^^;;

休みの日にはちょっと冒険して
娘の洋服を借りてみることもあるのですが、
なんかソワソワ・・・
自分が自分じゃないみたい〜。

結局、やっぱりインディゴカラーが
いちばん落ち着くようになってしまいました。
(いや、娘の若い洋服やから
しっくりこーへんだけやっちゅー話も?)

洋服の趣味って
年齢によって、人生経験によって
どんどん変わっていきますよね。

服装には人間心理が表れます。
心の内面は必ず表面に出てきます。

いつも同じテイストを着ている人は、
頑固一徹で、自分というものを
しっかり持っている人が多く、
そう簡単には、自分の心や意見を
変えることはないそうです。

大きな仕事を達成するには、
長い期間、同じ方向に
進み続ける必要があります。

なるほどね〜。( ^ω^ )

でも、それも行きすぎると、
頑固な一面ばかりが目立ち、
自分の意見ばかりに固執して、
他の人の意見を一切取り入れなくなる傾向も
あるかもしれないです。

イヤイヤイヤイヤ!!
それはアカンな!(ー ー;)

やっぱりたまには
娘の洋服、借りるか?!

今日もKuuとHISAKOは
インディゴブルーでばぶばぶに出勤です!

 

 

 

 

 

▼ばぶばぶメルマガ登録はこちらから
https://goo.gl/jmCHio
—————————————————◇
助産師HISAKOからの
ワンポイントアドバイスなど
多方面からさまざまな 話題を
提供させていただきます。

▼ばぶばぶインスタグラム
https://www.instagram.com/babubabu_org/

アーカイブ