HISAKOブログ

女好きの6歳児

春から小学生の息子。
「おかあしゃんiPhoneかしてぇ♡」
甘えるように可愛く言ってきた。

ほんわかして子どもを見ると
iPhoneを布団に隠してる…
なんか様子がおかしい。

気づかないふりをして近づき
布団をめくったら

     「おんなのはだか」

って検索して画像見てやがる!!Σo(*’o’*)o

そんなワザいつ覚えたん…
もぉー!
おかあしゃん泣くぅーε=(´ο`*)))

理由を聞いてみたら

      勝手に見たくなるねんもん…

彼は今でもおっぱい触りに来たり
くわえに来たりするので
おっぱい目当てで見たくなるんかな?
って思ったり

でもそれなら「おんなのはだか」って入力する??

やっぱりエロさ目当てかな?

よくわかりません。

女の人の裸に興味持ち始めてから
コンビニのエロ雑誌を見てたり、
レンタルビデオ店の『18』と大きく書かれたのれんの
コーナーに勝手に入って、
オッサンの中にちっちゃいのが一人紛れてたり(泣)
無理矢理連れ戻したら

      『18とこ行くぅー!!!』

店中響き渡る声で泣叫び、
めちゃ恥ずかしかったです。。。

そのワザを覚えたのはたぶん旦那のケータイで
たまたまエロいのを見ちゃったのが原因じゃないかと
思ってます。
旦那にはそういうの見たら
すぐ履歴を消すように!と言いました。

『iPhone触るのは禁止やで!』と子どもに言ったら
『お父さんだけ見てズルぃ〜』と。
やっぱりそうやったんか…(泣)

でも彼は悪気あってしてる訳じゃないから
これは怒っていいのか、
自然現象だしどうやってやめさせるのかわからなくて。
うちの子、早くないですか?
これって小学生高学年くらいの悩みだと思ってました(。ノω<。) ちなみにブラジャーのCMとかも めっちゃニヤけてますε=(´ο`*))) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 うーん、微笑ましいですっ! 相談者さんは大真面目で悩んでいらっしゃるのに 申し訳ないのですが、 息子さん、 素敵だと思いますっ! 6歳ぐらいの男の子は 好奇心の固まりです。 大人が「ありえへん」と思うようなことに興味を持ち、 世の中のありとあらゆることを知りたくて知りたくて! その要求は止められるものではありません。 あまりにも理解不能なので 「うちの子、ちょっとおかしいんじゃないか」 悩んでしまうママもいるかもしれませんね。 今までは大人に言われたとおりのことを 何の疑問もなく行ってきた子どもは、 やがて自分で関心のあることを見つけて 自分で考えて、 わからないことは行動で確かめて、 親の目の行き届かない世界を作っていきます。      自分の身体にはおちんちんがあって、       ママの身体にはおっぱいがあって、        なんだか違うんだ。 この気づきは、 「なんでお空に太陽があるの?」 と同じレベルの単純な「不思議」なんですよね。         自分は男で、         女とは違う。         どこがどう違うんだろう?         知りたい! 知りたいことに近づけるように、 自分の思うとおりに行動、実行します。 子どもにとって、それはすごく魅力的なことです。 そして「不思議」が解けたときの満足感は 子どもの好奇心をキラキラ輝かせます。 これはもう、誰かに止められようと ストップできることではありません。                  自分って何だろう?         自分は男。         男って何だ? 自分のルーツに関心を持つのが、 6歳ぐらいの健全な子どもです。 男と女の違いに気づいたことを まずほめてあげて欲しいです。 今まで知らなかったことや、 知らなかった行為に対する興味は、 摘み取ってしまってはいけません。 異性の身体や性的な行為、 ちょっとエッチな本などに興味を示したり 固執する子は案外多いです。 男の子の場合、同年代の女の子のおしりに やたら興味を持つ子もいます。 子どもって うんちとかおしっこ、おならなど、 下ネタが大好きですよね。 この手の単語が出てきたら、 子どもたちの目がイキイキします! これらも、自分のルーツや 自分の一生付き合っていく「性」への 気づきの第一歩なのです。 大人から見りゃ、 何がそんなにおもしろいのやら ?????? ですけどね〜。 男の子が女性の身体に興味を持つのは ママのおっぱいのなつかしさからくることも多いようです。 それが普通。 男はみんな、いろんな意味で(笑) おっぱいは大好きなんですよ♪ ただ、大人は歪んだ性描写などを 子どもに安易に見せるべきではないと思います。 子どもはピュアだから。 あっという間に影響されて、 間違った方向の「性」を正しいと 勘違いしてしまう危険性があります。 iPhoneやパソコンは 1人では触らせないことを徹底するとか、 フィルタリングをかけるとか パパは工夫してもらわないとね!             「おんなのはだか」 に興味を持った彼は、 とても健全に成長していると思います。      「勝手に見たくなるねんもん」 そやね〜。 そのとおりやね! 小学校に上がって、たくさんお友達と遊んだり お勉強したり、 他にも知りたいことがたくさん出てきたら 自然に      「おんなのはだか」 以外にも興味を持つようになります。 あまりムキになって叱らず、 人間の身体のメカニズム、身体のしくみを しっかり話してあげてください。 ごはんを食べて、消化して、栄養になって、 残りはうんちになって出ていくんだよ。 とかね。 どうしてパパにはおちんちんがあって、 ママにはおっぱいがあるのか。 避けず、逃げず、 彼が何を知りたがっているのか ちゃんと聞いてあげましょう。 そして彼の質問には、 科学的に正確に、 そしてロマンチックに爽やかに!! 正しいことを教えてあげましょう。      逃げない。       避けない。        隠さない。         怒らない。 そうすることで、 子どもは 「ママはボクの知りたいことをきちんと教えてくれる」 という肯定感となり、 性が明るいものになっていきます。 思春期を迎えたときに明るい性となって 隠れてコソコソということがなくなります。 性は、オープンであっていいのです。 隠したり、避けたりすると 子どもは 「こういうことはママに聞いちゃいけないことなんだ」 という否定感になり、 性はタブーになり、歪んだものになってしまいます。 性は、本来とっても素敵なもの!! それをいかに上手に教えてあげるか。 ママの腕の見せ所です! がんばってね〜♪

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