HISAKOブログ

若けりゃ綺麗なんじゃないよ!

 

ばぶばぶには毎日、たくさんのママが来院されます。
20代前半の若いママから、40代半ばのオトナ女子まで、
年齢層はさまざまです。

20代はそりゃ〜見た目に若い。
40代はとーぜん見た目にオトナ。

でも、若いから「綺麗」
アラフォーだから「あか抜けない」
かと言うと、そうでもないんですよね〜。

『若い=綺麗』

は、成り立たない。

最近すごく感じます。

若くて、美人で容姿が淡麗でも、
うーーーん・・・
なんか違うんだな〜・・・
と感じるママがいます。

逆に、笑うと目尻にシワ。決して若くない。
でも女性的な華やかさや美しさがにじみ出ていて、
なんだかすっごく綺麗で、
惹きつけられるママがいます。

表面上の綺麗は、もちろん大切ですよ。

わたし自身、11人産んでもボテボテ体型にならないように
気をつけようって意識してます。
人に不快感を与えないようにメイクもちゃんとしよう。
年齢相応の洋服のコーディネイトも考えよう。
髪型、こなれ感は必須!
夏はサンダルに合わせて足のネイルは欠かせない!
44歳オトナ女子、それなりに頑張ってます!

でも、30代半ば以降になると、
「もう若くないんで・・・」
「わたしなんてこの程度だし・・・」
と、自分を卑下するようなことをおっしゃるママがいます。

ちょっと待てーーぃ。
わたしから言わせりゃ
30代なんて、めっちゃ若いわっ!

やりたいこと、なんだってできる年齢なのに
早くも諦めてしまうなんて・・・
〝もったいないオバケ〟が出るわ〜!^ ^

なんで自分のこと、
そんな風に言うのかなぁ・・・?

「わたし、ダメやから・・・」
「わたし、歳やから・・・」

ばぶばぶの待合スペースで、
他のママさんたちに話している内容を聞いていると、
そんなあなたと一緒の空間にいる他のママまでも、
粗末にされているようで切なくなってしまいます。

夫婦関係にせよ、子育てにせよ、
自信満々、完璧な人などいません。

わたしは40歳のとき
大きな失敗、挫折を経験しました。← 10児抱えて離婚事件

自分は生きてたらあかん人、と本気で思い、
自分が守るべきものさえ全く見えなくなり、
人生終わった・・・どうやって死ぬ?
そればかり考えて検索しまくっていた時期がありました。

噴き上がる感情はネガティブしかなく、
落ち込んで、いっぱい泣いて、
自己嫌悪の渦に身をまかせる時期を経て、
今は這い上がって、「幸せになろう!」
「綺麗な女性になろう!」って強く思ってます。

しんどいことがある時って、
誰の声も耳に入って来なかったりもするんだけど、
たとえ自信がなくても、
自分の存在をばかにしちゃいけないんです。

過ぎ去ったものは過去として、
今あることに注力する姿勢こそが
あなたを輝かせ、美しく見せてくれる最大のカギです!

また、自分の存在を大切にできることは、
旦那さん、子ども、あなたと関わる人たち、
周囲にいてくれる人に対する尊重も
生んでくれるのではないかと思います。

23歳でも、45歳でも、
どんな人生であったとしても、

あなたの肉体や存在を、
女性として丁寧に大切に扱ってあげてくださいね。

常に女性としての自分を意識しながら行動できるママは、
若くなくても、美人ではなくても、
その尊さが伝わってくるから、

ばぶばぶで日々接するママの中で、
わたしが「綺麗」と感じる人たちは
そういう内面の「綺麗」からくる何かを
持っていらっしゃるのだと思います。

せっかく女性に生まれてきたんだもん。
ほんのちょっとでも女性らしく装ってみましょう。
メイクもしてみましょう!

流行に乗るのではなくて、
あなた自身の美意識を大切にしてほしいと思います。

他人に対して失礼にならないように接する
言葉遣いに気をつける
自分の美をできるだけ表現する
できるだけ今の自分を綺麗にする

など

あなたの中で綺麗と思えるあり方を
実践してみませんか?

「もう歳やし」「こんな体型やし」「どうでもいい」

それって、自分自身に甘えているだけですよ。
綺麗になることをやめてしまったら
そのだらしなさは、他者にも伝わってしまいます。

綺麗だと思える態度を心がける!
そんな、筋の通った意思こそが
自立した大人の女性として
輝かせてくれるのではないでしょうか。

ママ友関係などで悩んでおられる方も多いです。
あなたは、どんなに社会的に地位のある相手とも
対等な存在なのですから、
他人に対して必要以上に優しくしたり
顔色をうかがったりへりくだる必要はありません。

必要以上に優しくする行為は、
自分を大切にできていない人のすることです。

「自分はこうしたい」
それに蓋をしてまで相手に合わせる必要はないんです。

ただし、自分と違う価値観を持つ相手を拒絶するのではなく、
その人を認め、時には許す寛大な心を持つこと。
どんな相手にも「ありがとう」の感謝や
挨拶を欠かさないなどの基本的な礼儀を貫くこと。

相手の話を聞き、感情ではなく
言葉で思いを伝えることを徹底すること。

わたしは今44歳ですが、
まだまだ、やりたいことがいっぱいあります!
チャレンジ精神はどこまでも〜♪

もちろん、野望は叶うかどうかはわかりません。
完璧にできることを目指すわけではなく、
こうした姿勢で過ごしたい、と思っているだけです。

人にどう思われるかは関係なく、
自分のためです。

わたしがこれからチャレンジしようとしていることが
できなかったとしても、
「綺麗なあり方で生きている人」と
捉えられたら、素敵じゃないですか(^ ^)

たった30代で「もう歳やから〜」とか、ボヤいてるママたち!
しょうもないこと言ってたら許さんで〜!

人生、天命まっとうするまでチャレンジや!
ヘナヘナになってたあのとき
死なんでよかったわ!

って、今、わたしは思ってます!

みんな、こんなわたしの生きざま
よう見とれー!
\\\\٩( ‘ω’ )و ////

(偉そうでスンマセン。ほんまスンマセン)

 

 

 

 

 

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