HISAKOブログ

タミフルは新生児にも投与できます

tamiful

昨日の『インフエンザと授乳』記事の中で

『タミフルは赤ちゃんに投与して有害な副作用が出た
 という報告はありませんが、動物実験の結果
「安全ではない可能性がある」ということで

2004年から0歳児には投与禁止となりました』

と書きました。

それを受けて、わたしが信頼を寄せている
内科医&薬剤師のご夫妻から

タミフルについての最新情報を教えてもらいました。

2017年3月から、
新生児、乳児(1歳未満)の用法・容量が

承認されているそうです!

わたしの知らん間に!!

どういうこっちゃ!( ;  ; )←逆ギレ

時代に乗れていない記事を載せてしまい、

申し訳ありませんでした。

タミフルの代謝、排泄に必要な臓器機能が未発達である
妊娠36w未満の早産児、低出生体重児(2500g未満)や

生後14日未満の新生児に対するタミフル使用は承認されていますが、

臨床試験においては、
これらの赤ちゃんに対しては、使用経験が得られていないことから
腎機能など身体機能の成熟度によって減量を考慮した上で
十分な観察を行うよう、

副作用の発現には十分に注意するよう提言されています。

またインフルエンザの抗ウイルス薬は

ウイルスの増殖を抑える薬です。

なお、日本小児科学会、日本新生児生育医学会からの提言
「インフルエンザにおける新生児への対応案(2017年9月20日改訂)」も

ご参照くださいね。

http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20170924influencer.

ということで。

昨日のブログの一部を
修正させてもらいましたのでご報告させていただきます!

 

 

 

 

 

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