HISAKOブログ

(3)【おへや】 赤ちゃんを迎えるために必要なもの (全6編)

シリーズ第3弾。

以上、6項目に分けて
某育児用品店の購入マニュアルに沿って、
わたしなりの見解をお伝えしていきます。

6回シリーズで順次アップし
上記タイトルにリンク設置していきますね。

→ベビー用敷布団はやわらかい赤ちゃんの背骨を
しっかり支える適度な硬さになっています。
(1セット)

→大人の背骨は『S字カーブ』ですが、
赤ちゃんの背骨は、アルファベットの『C』の形をしています。
硬い布団で姿勢が安定するのは、Sカーブが
しっかりと形成してからです。
おなかの中で赤ちゃんは背中を丸くして
自分を抱きしめるような姿勢で過ごしていました。
生まれてからしばらくは、
胎児期と同じ姿勢を作ってあげることで
赤ちゃんは安心します。
不安定な硬い敷布団に仰向けに寝かされると、
赤ちゃんは横を向くことで
『C』の背骨の形を保とうとします。
後天的に起きる向きグセは、これが原因だと言われています。
背骨のことを考慮すると、
本当は硬い敷布団よりも、ハンモッグや
スリング、ビーズクッションのように
体が丸く沈みこむような寝具のほうが
居心地がいいはずです。
ただし、窒息などの思わぬ事故が起きないよう
目を離さないようにしてあげてくださいね。
授乳クッションなどを使って、赤ちゃんの背中とお尻が
すっぽり沈み込むぐらいの大きさのドーナツ型を
作ります。ドーナツの穴の部分に、
胎内姿勢を再現するような体勢で、赤ちゃんを寝かせてあげましょう。
赤ちゃんの膝が胸にくっつくイメージですね。
ちなみに、新生児は動かないと思っていたら大間違い。
脚で蹴って上に上に移動していく子もいるし、
左右どちらかの足を軸にして、もう片方で蹴って、
クルクル回転する子もいます。
早い子なら生後3ヶ月で寝返りを覚えます。
そう考えると、実はベビー布団って、
スペースとしてはかなり狭い!
ちょっと油断するとお布団から床に頭が落ちていた・・・!
ということも珍しくないので、
個人的にはベビー布団、あまり必要性を感じません。
準備するなら、ニ○リなどインテリア量販店の
〝あまり高価ではない〟シングルの敷布団が
役に立つと思います。
〝あまり高価ではない〟理由は、
赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗をたくさんかきます。
また、母乳やミルクを吐き戻したり、
うんちがおむつから漏れてしまったり、
母乳が布団に染み込んだり、
カビてしまう要因が満載だからです。
親子で布団で過ごす時期を終えたら、
そのお布団は、バイバイしても悔しくない値段のものを
準備するのがおすすめです。
また、大人用シングルサイズなら、
赤ちゃんが少々動こうと
布団からはみ出すことはないし、
母乳で育てるママは自分のお布団に赤ちゃんを連れ込んで、
夜間の赤ちゃんのお世話をするケースが多いので、
親子で寝ることを考えたら機能的です。
掛け布団もベビー用である必要はなく、
夏ならバスタオルで十分でしょうし、
冬ならひざ掛けやブランケットなどで代用できます。

(大人用シングル1セット)

 

→いつも清潔に保てるように1~2枚は常に予備を
準備してあげましょう。
(1~2枚)

→カバーというよりも、掛け物そのものを
ジャブジャブ洗えるものを準備したほうが効率的。
(0枚)

→ゴムの付いた敷布団カバー。
付け外しが簡単で便利。
(1~2枚)
→大人用シングル布団を、普通に使うことをイメージして
ボックスシーツは準備してくださいね。

(1~2枚)


https://amzn.to/2RBgxdq

→防水加工の施されたシーツで敷布団を守ります。
キルトパットとの併用をおすすめします。

→赤ちゃんを寝かせるスペースに防水シーツを敷きます。
キルトパッドはバスタオルで代用できます。
(2枚)

→防水シーツの上に敷きます。
寝汗をかいた時や、ミルクを吐いたときにも活躍。

(2~3枚)

 

→バスタオルで代用を。
(0枚)
→暑いときの布団代わりに。汗をかきやすい赤ちゃんも
ぐっすり眠れるように、通気性や吸収性のよいものを選びましょう。
(1~2枚)

→家にあるもので代用しましょう。
わざわざ赤ちゃん用を購入する必要はありません。
赤ちゃんはあっという間に大きくなります。
『ベビー用』は、サイズアウトするのも早いことを
念頭において賢い買い物をしてくださいね!

(0枚)

→温度調節に1枚あると便利です。
綿素材ならオールシーズン使えます。
(1~2枚)

→これも家にあるもので十分です!
フリースのひざ掛けじゃダメですか?
(0枚)
→新生児の頃は薄手の枕か、ドーナツ型枕がおすすめ。
(1個)

→赤ちゃんに枕が必要ありません。
ドーナツ枕は絶壁頭を防止するとか、
向きグセを矯正する目的で勧められることが多いようですが、
枕は『S字』の背骨(首のすわり&腰のすわり)が形成されてきてから
使うものなので、まだまだ先のことだと思います。
早いうちからの枕は、
なにかの拍子に赤ちゃんが寝返ってしまったときに
窒息の原因にもなりかねないので
おすすめできません。
敷くのなら、フェイスタオルを四つ折りにしたものでOK。

(0枚)

→床からのホコリやダニから赤ちゃんを守ります。
また、お世話のときに使えば腰に負担が少なく便利。
(1台)

→室内でペットを飼っていて
動物の毛が舞うことが想定される場合は
ベビーベッドは置いてもいいかもしれません。
また、上の子が赤ちゃんに
悪意のないいたずらをする年子の場合。
そのようなことがなければ、
べビーベッドは必要ないと思います。
田舎の広い家ならいいですが、
都会のマンションにベビーベッド1台入れたら、
びっくりするほどスペースがなくなってしまいます。
ズリバイやハイハイを思いっきりできる環境で
育ててあげることで
健全な背骨の形成を促します。
地球上に生まれた限りは、
いろんな微生物と共存するのです。
ダニから守る・・・という意味では、
赤ちゃんが生まれるのをいい機会に、
カーペット生活をやめて、清潔なフローリングに
変えてみませんか?
どのみち、赤ちゃんは生まれて半年もすれば
ズリバイを始めます。
離乳食も始まり、歩き食べや食べ散らかしの時代も
あっという間にやってきます。
病気をすれば所かまわず嘔吐します。
フローリング生活なら、
どんな汚れもサッと拭き取れて清潔。
ママのイライラが軽減しますよ。
それから。
ショップマニュアルには
「お世話のときに使えば腰に負担が少なく・・・」と
書いてありますが、どんなにベッドを高さ調節したところで
ベビーベッドに寝ている赤ちゃんのお世話をしようとすれば
ママは腰を折り曲げなければなりません。
二つ折り姿勢が、産後の身体に負担がないわけがないですよね。
(0台)

→心地よい音楽で赤ちゃんをゴキゲンに。
ベッドメリーからベビージムに変形できるものも。
(1台)

→メリーが赤ちゃんにとって必要か?
といえば疑問です。
そもそもベビーベッドを使わないならメリーも使えないし
(床に置くタイプもあるにはありますが・・・)
メリーが脳の発達によいのではなくて
さまざまな刺激を適度に与えることが大事なんです。
視覚、聴覚ともにまだまだ未熟な赤ちゃん。
メリーにはあまり興味を示さない子も多いし、
同じ動き、同じ音楽がずっと流れるので
ママも赤ちゃんも、正直飽きてしまいます。
ワンパターンは赤ちゃんにとって
「さまざまな適度な刺激」にはならないですよね。
手作りのモビールという方法もありますが、
はっきりした濃い色(黒と白などコントラストのはっきりした色調)
しか認識できない赤ちゃんにはあまり効果的ではないかも・・・

(0台)

→寝かしつけ、おむつ替え、お食事など育児生活をサポート。
電動タイプもあり、寝かしつけがラクに。
(1台)

→ハイローチェアって、思った以上に大きいです。
たためないし、重いし、持ち運びもできません。
電動ユラユラでスムーズに眠ってくれる赤ちゃん?
あまり聞かないかも~。
縦抱きで上下の揺れ、もしくはおっぱい。
寝かせつけはこの2つの方法が王道でしょうか。
ハイローチェアはテーブルもついていて、
離乳食が始まったときにも使う仕様になっていますが、
高さを変えられたり、リクライニングができたり、
テーブルの付け外しができたり、
多機能だということは、それだけ細かいパーツが
多いということを意味します。
パーツとパーツの細かい隙間に
離乳食が入り込んだりして不潔になりやすく、
掃除もたいへんだし、シートの洗濯もめんどくさくなって、
結局、バンボなどシンプルなツルンとした造りの
チェアに買い換える人が多いです。
なお、ハイローチェアでのおむつ替えは、
ママの腰を曲げる姿勢になるので
あまりおすすめできません。
あ、それと!
生後2ヶ月をすぎると赤ちゃんは寝返り準備として
下半身をねじったり、ブリッジのような姿勢をとったり、
動きのレパートリーが増えてきます。
ハイローチェアに寝かせて過ごさせることは
そのような赤ちゃんの動き(発達)を塞き止めることに
なるのであまりおすすめできません。
(0台)

→ぐずった赤ちゃんをあやすときに使います。
軽量のため持ち運びも便利。
(1台)

→お店で試してみて赤ちゃんがいい反応をしたから、と
購入したら家では泣いてばかりで使えなかったという
話もよく聞きます。
ベビーカー、チャイルドシートなど
くくりつけられるのが苦手なタイプの子は
バウンサーも同様に嫌がることが多いです。
ハイローチェアよりコンパクトでたためるし、
軽量なので持ち運びができて
移動させやすいというメリットはありますが、
必需品ではありません。
(0台)
→赤ちゃんがいる部屋から離れても
音声もしくは映像で赤ちゃんの様子を確認できます。
(1セット)

→大きなお屋敷に住んでおられる方は別として
そもそも赤ちゃんを、ママの目の届かない場所に
寝かせておくのは不安ではないですか?
常にママとともに、
寝室→キッチン・リビング
移動させてあげるのが一番だと思います。
仮に、ママが赤ちゃんと離れて別の場所にいるとしても
赤ちゃんが泣いたらモニターを通さなくても
生声が聞こえる家がほとんどだと思うけどな~?
(0台)
ショップマニュアルにはこう書いてあります。
「生まれてすぐの赤ちゃんは、
1日の2/3以上を寝て過ごします。」
え?ほんまにー??
ばぶばぶでは
「うちの子、全然寝ません!」
という声をよく聞きます。
赤ちゃんだって人間。みんな同じじゃないし、
個性いろいろということを念頭において、
臨機応変に『うちの子に合わせたお世話の仕方』を

工夫しましょうね。

 

以上、6項目に分けて
某育児用品店の購入マニュアルに沿って、
わたしなりの見解をお伝えしていきます。

6回シリーズで順次アップし
上記タイトルにリンク設置していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

このブログは
ママたちの心を救う材料として役立つことを願い
がんばって更新しています。

LINE@で更新情報などを配信してるのでよかったら登録下さい♪
https://line.me/R/ti/p/%40qxm8903q

友だち追加

 

アーカイブ