HISAKOブログ

ママのせいじゃないもんね!(3歳半健診)

daijyoubu

先日、わが家の10番目、
ののちゃんの3歳児健診がありました。

受付を済ませ、順番待ちしていると
同じ3歳半の子どもたちが次々集まってきましたが、
うちの子、明らかに巨大。(笑)

のんのん、3月末生まれなので
保育園のクラスではお友達の中でも
最年少のはずなんですが

発表会や参観で
クラスメートと並んでいる姿を見ても
頭ひとつデカいんですね〜(^^;;

そんなわけで、
のんのんがデカいのは、
わかってましたケド

同じ3月生まればかりが集合すると
改めてうちの子の
ずば抜けたデカさ加減にびっくりしました。

でも、わたしの子どもたちは
全員そうだったんです。
生まれたときも大きくて(全員3500g超)
生まれてからもモーレツなハイペースで
成長する子たちでした。

生後半年には10kgを超え、
1歳の誕生日には13kgになり、
母子手帳の発育曲線では
飛び抜けすぎていて、
もはや印をつける場所さえありません。

でも、ただのデブじゃないんですよ!
身長もそれに見合って高いので
バランスは悪くないんです。

で、最終的に
仕上がった女子たちは
みんな身長170cm超です。
(わたしは165cmなのにチビと言われる)

のんのん、3歳半。

身長101cm
体重21.8kg

6歳相当でしょうか?笑

案の定、保健師さんから
不審な目が注がれました。

「お母さん、食べさせすぎです!
食生活を見直してください」

「おやつ、何回ぐらいあげてますか?
与える内容は?」

「生活リズムが崩れているのかなぁ〜」

あげくの果てには
苦笑いで

「どうしちゃったんでしょうねぇ?」

どーしちゃったって
なんですねん!
どーも、こーも、しませんがな!!

言っときますけど!
うちは食事内容は完ぺきですよ。
レトルト、スーパーのお惣菜、与えていませんよ!
全部しっかり手作りです。
そして適量を与えていますよ!

手料理なのは、子どもの健康のため・・・っていうか、
大家族なのでお惣菜を全員分買うと
食費がヤバくなるから買えないっちゅー理由が
ほんまやったりしますけど!

この際、本音はこっちに置いといて!

大家族だからって大皿は出しませんよ!
好き嫌いなく、ちゃんと食べるように、
一人分ずつ、お皿に盛って出すようにしていますよ。
野菜たっぷり、食物繊維の宝庫ですよ!

とにかく!
食生活は問題ないはずや!

おやつも保育園に通っているので
与えすぎってことはないはずです。
ジュースはうちには置いてさえいません!
(水分はお茶、お水、牛乳だけ)

生活リズムですか?

夜は8時には布団に入ります!
朝は5時に起床です!

起きたらまず外に出て、大自然にお礼を言うところから
1日が始まります!

それからひらがなと九九の練習を
楽しみながらやって、朝ごはんを食べて、
保育園に出発する前に
ひとしきりお庭で自転車の練習や
お砂場遊びを楽しんで、

身体も脳も完全に覚醒してから
毎朝、保育園に出発してますよ!

テレビ?
一切見ません。
きょうだいが多いから、テレビなんかなくても
十分楽しめます!

生活リズムや食生活は
申し分ないはずなんです!

だから!
のんのんがデカいのは、
そういう理由じゃないねん!!!!(T ^ T)

鼻息荒く弁解しすぎて
!!!!マークだらけになりましたが。( ̄∀ ̄)

のんのんがデカいのは、遺伝的要素です。
比較対象のきょうだいが11人いるからこそ、
それなりの統計が取れるので
わたしはそう断言できますが

集団健診では、小さくても引っかかるし、
大きすぎてもひっかかります。

平均的な体格じゃなければ
まるで養育環境に問題があるみたいな決めつけと
まるでママの育て方がダメみたいな偏見で
指導が入るわけです・・・。

対象者の情報を十分に得ないまま
色眼鏡で判断されたら
一生懸命、愛情をこめて子どもを育てているママは
心が折れてしまうと思います。

11人中10回目の3歳半健診でしたが、
これだけたくさんの子どもを育ててきて、
これだけ何度も集団健診を経験し、
これだけ専門知識があっても

正直、保健師さんから投げられた
言葉の数々に、わたしはしっかりと傷つきました。

なんでそんなこと
言われないといけないんだろう・・・って
悲しい気持ちになりました。

ましてや、これが第1子だと
ママはどんな心情になるでしょうか。
経験値がないぶん、
ショックは大きいだろうと思います。

ちなみに、子どもの体格は
ある程度は遺伝による影響を受けます。

ばぶばぶに来ている親子を見ていても
パパママが大柄のところは
子どもも大きいことが多いし、
ママがきゃしゃだと、
子どもも小柄であることが多いです。

親子の体格はリンクしているなぁ・・・ということは
毎日たくさんの親子に接している中で
体感している事実です。

もちろん、太りやすい遺伝的要素があるのなら
そうではない人たちと比べて、
意識して食事や運動の習慣を見直し、
太りにくい生活習慣にシフトチェンジするよう心がけることは
大事だと思いますが

健康的な生活を送っていて、
世間一般より大きめ、小さめ、
いいじゃないですか♪

個性を大切に、
胸を張って生きていきましょ!

(傷ついた自分に言い聞かせている?(笑))

 

 

 

 

 

 

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