HISAKOブログ

リサイクルご協力お願いします♪

risaikulu

助産院ばぶばぶでは
マタニティー衣類・子ども服。雑貨等の
リサイクルをしています。

触れただけで壊れてしまいそうに
小さかった赤ちゃんも
生まれて4ヶ月もすれば
体重は出生時の2倍に、
身長は10cm以上伸びます。

気づけば首がすわり、
寝返りを始め、
ずりばい、つかまり立ち、つたい歩き・・・
ぐんぐん成長していきます。

お洋服はあっという間にサイズアウト。
お祝いにいただいたおでかけ服も
ほとんど袖を通さないまま終わってしまうことも
珍しくありませんね。

家の中に溢れかえる
着られなくなった子ども服〜!

まだ十分使えるのに
捨てるのはしのびない・・・
どうせなら必要とする人に
使ってもらえたら嬉しい。

今年は、9月は残暑がなく
10月に入ってさらに涼しくなって大慌てで衣替え〜!

と、思ったら

ふたたび夏みたいに暑くなって
片付けた半袖を引っ張り出してくるという
「どないやねん!」な、気候でした。

今週に入って本格的に寒くなってきました。
10月も後半だし、もうさすがに
夏服は本格的に片付けても大丈夫そうかな?

生まれて2年もすれば、
子どもは自分の好みを主張するようになります。

女の子はとくにオシャレなので、
幼稚園の年中さんぐらいになると
デザイン、色、上下のコーディネート・・・
さらに細かい要求をしてくるように。

大切な赤ちゃんに新しい洋服を着せてあげたい
親心はよくわかりますが、
成長スピードがハンパない時期は、
正直なところ、着るものなんてなんでもいいんです。
どんなものを着ていようと、
赤ちゃんの存在そのものがカワイイから、
肌触りなどの機能面さえ充実していれば
あとはノープロブレム!

それに、古着は
最初からクッタリと赤ちゃんの身体に馴染んで
着せやすいという利点もあります♪

もっと先の未来。
彼らが自分の意思をもって
欲しいもの、着たいものを要求してきたとき。

お金は、その段階になったときに
有効に使ってあげてほしいと思います。

ちなみに、
子どもにお金が必要になってくるのは
中学生以降ですよ〜!

部活に、ハイ、○万円。
塾に、ハイ、○万円。
好みの洋服、雑貨類、スマホ、ハイ、○万円。

私立の高校、大学、専門学校、
遠方に進学して一人暮らしになったりしたら

もう〜〜
家計的には

気合だー!気合だー!
うおぉぉぉ〜〜〜〜〜っっっっ!

に、なります(^^;;

彼らが成長し、ホンマにお金がいるときに、
「ごめんな、ちょっと無理やわ」って
言いたくないですよね。

昔、先輩ママから

「子どもが大きくなったら
めっちゃお金いるんやでー。
今のうちに貯めときや〜」

と忠告されました。

なんとなく、漠然と

「へー・・・そうなんやなぁ・・・」

のんきに聞いていたけど

「あのとき、言ってはったのは
このことやったんかー!!!」

現実味を帯びて気づいたのは、
わが子が思春期を迎えた頃でした。
いやはや、月日がかかりました。
気づくの遅いわっ、自分!

ばぶばぶに来ている赤ちゃん。
もしかしてそれ、ママの服より高いんじゃ?
と思うような高価なこだわりの洋服で着飾っている子に
遭遇することも多いです。

めっちゃお金持ちなら、それでもいいでしょうけど、
一般的、標準的なご家庭ならば、
赤ちゃん時代はうまくリサイクル利用で
乗り越えましょうよ〜
心底から思います。

ばぶばぶの、診察までの待ち時間、
ただ待ってるだけじゃつまらないし、
診察が終わってからも
すぐ帰るのじゃもったいないので
お時間が許せばぜひ、
リサイクル、のぞいてみてください。

掘り出しモノが見つかると
なんだかとっても得した気分で
プチハッピー!

子どもとの毎日は同じことの繰り返しで
大きな刺激はほとんどないし
派手な幸せを感じる機会はめっきり減りますね。

大きなハッピーが叶わない現状。
それが子育てしている
ママの「今」です。

そんな現状をまるまる受け入れて、
その過程を楽しむ心、
慌てず心穏やかに子どもの成長を
待ってみるゆとりの心を育めれば、

自分の「今」は案外幸せだと
思えるかもしれません。

何事もほどほどで満足することで、
望むものすべてを手に入れるよりも、
小さいけれどたくさんの幸せを感じることができます。

叶えたい夢や希望に向かって
がんばるからこそ人生は楽しく、幸せ。

こうして子どもの成長に
夢や希望を持てる環境にあること
そのものが幸せなことです。

小さな幸せを感じられる
繊細な心を、掘り出しモノGETで
味わってほしい・・・

ただ、
育児用品使い回そう!

という単純なことだけじゃなく

実は、ばぶばぶのリサイクルの根っこには
わたしのこんな深〜い想いが
隠れているのです。

この洋服は、
前はどんな子が袖を通したのかな〜。
どんな親子の人生ドラマがあったのかな〜。

袖を通した赤ちゃんと、ママの暖かい魂が
刻み込まれたリサイクルの洋服に
「ありがとう」と手を合わせています。

もう必要がなくなったお洋服がありましたら、
どしどしばぶばぶに持ち込んでくださいね!

そして、掘り出し物を見つけたら、
どしどしお持ち帰りください^ ^

 

 

 

 

 

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