沖縄県うるま市の助産院ばぶばぶの HISAKOブログ

jii 1 - 子どもの自慰行為

2歳の女の子
最近へんな癖が出てきたんです。

うつぶせに顔をうずめて、力を入れて腰を上下…

ネットで調べていると
『幼児自慰』という言葉を見つけました。

風呂上がりとか暇そうな時にするので
気を反らそうと絵本を読んだりしているのですが、
布団に入って寝かけの時には声をかけてもやめません。
時にはお気に入りのぬいぐるみを股の下に置く始末。。。

「なにしてるの?」

って聞いたら、
にこ〜っと満面の笑顔で

「◎△□〜してるねん」

と宇宙語で教えてくれますが、理解できず。。。

「いくよ〜せ〜の!」

といってうつぶせる。。。
遊び感覚なんでしょうね、

とがめると隠れてするようになるとネットで書いていたので
今の段階ではそっとしているのですが、
いったいどうしたらいいのですか!?

まだ2歳ですよ(涙)
もちろんまだ性的な感覚はないのかもしれませんが
この先どうなってしまうの〜〜〜〜〜!!??

-----------------------------------------------------------

上記内容のご相談
本当に多いです!

男の子も女の子もあるんですが
印象としては女の子のご相談が
多いように感じます。

マスターベーションをするのは「いけないこと」。
「恥ずかしいこと」って思ってる
女性って結構多いと思います。

セックスの話はできても、
マスターベーションの話になるとできない…ですよね。
大人側が子どもの恍惚とした表情や、
汗をかいて夢中で性器を刺激する姿に
見てはいけないもの、いやらしいものを感じて
いたたまれなくなるのではないで しょうか。
でも実は、これって単なる意識の摺り込みなんですよ。

小さな子どもの自慰と思春期以降のマスターベーションは
基本的にまったく違います。

なんと!
生後数ヶ月の赤ちゃんだって
自慰行為をするって知ってました?

足を交差させて太ももに力を入れたり、
体全体を固くするような動きをしたりします。
力が入るので、赤ちゃんだと顔が真っ赤になったり
呼吸が荒くなったり
逆に呼吸が止まったように見えることがあり、
まるで全身性のけいれんのような動きにママはびっくり!
相手は赤ちゃんだから、まさかそれが
自慰行為だなんて思わないようで
たいていのママは「けいれんを起こした!」って大騒ぎです。

病的なけいれん発作との見極めポイントは、
意識をなくすことはなく
呼びかけるとちゃんと反応するということです。
寝かせる姿勢や向きを変えるだけで
自慰行為をしなくなることも多いです。

幼児の場合には
きっかけは外陰部のかゆみや炎症などだったり、
ストレスを感じているときや退屈なときに
ふと発見!しちゃうのですね。
多くの場合、小学校に入る6歳ぐらいには
人前ではしなくなります。

学童以降も基本的には幼児と同じようなことですが、
年齢を重ねるごとに自然に性的な意味合いが出てきます。
とはいえ、自慰自体は自然な行為。
強く叱ったりして性に対する罪悪感や強いタブー感を
植えつけないように気をつけて接してあげてくださいね。

可能ならば、
性に関して子どもに少しお話をしてあげられると最高です。
そのときは、自慰は人前でしないように言ってあげましょう。

子どもの脳裏に性的な妄想などありません。
ただの快感です。
大人はあわてず騒がず、汗をかいていたら拭き取って

「 みんなと遊ぶ時間はやめておこうね」
「自分ひとりのときはいいけれど、
みんながいるときはやめとこうか〜」

と、やんわり爽やかに
言ってあげればいいと思います。

例えば子どもがママのおっぱいを触らないと眠れないとか、
指しゃぶりのくせがあったとしても、
無理にやめさせたりしないでしょう。

性器いじりもそれと同じで、
子どもは単に「気持ちがいい」だけなんです。
とくに深い意味はありません。

幼児期女の子の場合は太ももをこすりあわせるような
仕草をすることが多いようです。
佳境に入ると身体を硬直させ、汗びっしょり!

大人が目のやりどころに困るほどの恍惚感に浸った表情をしますが、
子どもはただ刺激を与えているうちに気持ちよくなって
興奮して硬直してしまうだけのこと。

人間の性器はそのような快感に直結するようにできているのです。
それは大人も子どもも同じ、
身体の神秘ですね!

ちなみにわたしは
幼稚園の頃には「気持ちのいいコト」をすでに知っていました。

机の角にお股をこすりつけると
気持ちいい

うつ伏せになって
にぎり拳をお股に押当てると
気持ちいい

エッヘン!
知っていましたとも!

静かに遊ぶ時間が多い子や
感受性の強い子は自分のからだをさわることの気持ちよさに
気づくことが多いようです。

大人になった今も
感受性の強さは自分でも超級だと思っていますが(笑)
気持ちいいことは、そう簡単にやめられないのは大人も同じです。

幼いわたしは
この感覚を知っているのは世界中で自分だけだと信じていました。
自分だけ特別。
自分の身体だけが特別。
こんな気持ちいいこと、みんなは知らなくてかわいそう〜
と思っていました。

そんなはずはないのにね。
人間の身体はみんな同じはずなのに。

今から思えばカワイイ発想です(笑)

「幼児の自慰は性的な意味合いがないので、
運動や趣味的なこと、習い事などに興味を向けたり、
親子の接する時間を多く取ることで
自然に自慰が消失することが多いです」

ってさまざまな本には書いてあるのですが

わたし自身は
「気持ちいいコト」に気づいてからというもの、
ずっとやめることはなかったです。

そのまま
学童期の性行動に移行していった感じ。

「自分のからだは自分のもの。
自分のからだのどこをさわれば気持ちいいかを知っていく」

一生付き合っていく自分の身体なんですもの。
「自分に向き合う」という行為、
それってとてもナチュラルだし、
素敵なことだと思いませんか?

うちの子たち9人も、幼いときに一時期自慰がありました。
3人目ぐらいまでは不安を感じたこともありましたが
とくに大人が何か対策をしたわけでもなく
気がつくとみんな人前ではしなくなっていました。
それが正常な発達。
健全な子どもの姿です。

子育ても5人目以降にもなると
自慰を見つけると

お!
来たね!

自分の身体開発隊
がんばれーーー!

大汗かいて踏ん張る姿に微笑ましさを感じるようになり
やめさせるどころか心の中で応援です。(笑)

心理学的側面からは、
自慰は自我の形成に重要な役割を果たすと言われています。
自ら、自分がひとりの人間であることを
確認する行為でもあるからです。

本音としては女の子はマスターベーションが大好き。
自慰行為はけっして恥ずかしい行為でもなく、特別な行為でもなく、
まちがった行為でも、いやらしい行為でもありません。
健康な女性なら誰でも行う、ごく普通の日常的な行為の一つです。

大人になるにつれ、
マスターベーションによるオーガズムがもたらす心と身体の作用は、
単純に「気持ちいい!」といった快感レベルの世界ではなく、
もっともっと深く心と身体のバランスをとり
健全にしてくれる「癒し」のようなものに変化していきます。

普段、子育てに明け暮れ
悩み事が多くて頭ばかりを使ってしまっているママにとって
オーガズムを迎える瞬間は、一切の雑念を手放す瞬間でもあります。
頭の中が一度リセットされ、スッキリする効果があるのです。

頭で色々なことを考え、心に不安を蓄積してしまっているときこそ、
自分とのコミュニケーションが必要。
まずはマスターベーションを通して、大切な心と身体、
リセットしてあげましょう!

大歓迎!

ですよ♪

 

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よくあるご質問:https://lp2.babu-babu.org/faq/

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           ZOOMセミナーには、2066名以上のママが参加しています!

『性教育』の前段階として、
幼稚園や保育園で「いのちの授業」を
させていただいていますが

4〜5歳のお子さまを育てていらっしゃる
ママたちからのご相談で
 「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」 「パパにはおちんちんがあるのに
どうしてママにはないの?」

「クラスの先生にだっこしてもらったら
おちんちんが大きくなるんだよ」
などと言われて
ドキっとした、というお話を
よく聞きます。 月経をどのように説明したらよいのか、
また、男女問わず
子どもの自慰行為についての
ご相談も多いです。「性教育なんか早すぎる!そんな刺激のある言葉は使わないで!」そうおっしゃる保護者さんもいらっしゃいます。いろんな価値観、考え方があると思うのですが わたしは
子どもが小さいうちから
人間の身体の持つ機能の素晴らしさを
体感させてもらったり、
話してもらう機会を持つことは
とてもとても大切なことだと思っています。『性』とは、自分が一生付き合っていく身体のこと。
自分を知っていくことこそが性教育です。
大人は『性』を難しくとらえ過ぎなんですよね。子どもたちは知りたがり屋さんだから
なんでもかんでも「なんで?」と聞いてきます。小さいうちから「性」に関心を持ち
探索していくことは
自分探しの旅でもあります。「雲はなんでできるの?」と同じレベルで、
大人がオープンに語れないようなことを
ピュアな目をして真剣に尋ねてきます。

そんな子どもたちに
「性」をどう伝えるか?

親がはぐらかしたりウソを教えたりすれば、
子どもはそれがウソだと気づきます。

でも好奇心は押さえることができないから、
結局どこかで、中途半端な不正確な情報を
得ることになり、

親に対しては「はぐらかされた」
ことだけが記憶に残って

『性』は聞いちゃいけない、
話してはいけないことなんだと
マイナスイメージを持ってしまうことになりかねません。

さわやかに話してあげればいいんです。
難しく考えずに。

そうすれば、

ボクってすごいな!
ワタシって素敵かも!

と、キラキラ輝く『性』が
育まれていくことでしょう。

子どもに「なんで?」と聞かれたら、
まず「不思議なことに気づいたこと」を受け入れ、
よく聞いて褒めてあげてください。

「どうしてそう思ったのか?」

すると子どもは
自分の考えていることをちゃんと教えてくれます。

その質問に誠実に答えてあげることで、
子どもは親に対して安心感と、
なんでも話していいんだという
絶対的な信頼感を築くことに繋がっていきます。

不器用でも、うまく答えられなくても、
子どもの質問から逃げないであげてくださいね。

就学前の子どもたちにはまず、
身体の素晴らしさを教えてあげましょう。

話す、笑う、動くなどの日常動作、抱きしめるなどの
スキンシップ、いろいろな体験を通して
人間の身体のしくみや役割を体感させてあげます。

幼いうちに日頃からたくさんふれ合いの心地よさを
学んでいれば、成長し思春期を迎えたときにも
間違った形の接触には咄嗟に「イヤ」と言える
能力を育めます。
性被害を受けないためにも、とても大切なことですね。

いのちには限りがあるから。
どれほど親があなたたちを大切に想っているのか。

子どもたちは自分の存在を肯定してもらうことで、
「自分がかけがえのない存在であること」
を自然に学びます。

これを自尊心といいますが、
自分のありのままの心ろ身体を好きになり、
等身大の自分に自信を持つことです。

ほめられてきた人は、他人を愛し、信じることができます。
失敗を恐れずチャレンジできる子になります。
自尊心のある子は
周りとの共生(自立)がスムーズになるのですね。

答え方は千差万別でいいと思います。
真実をいかにロマンチックに
神秘的に伝えることができるか。
ここはそれぞれの腕の見せどころ!

子どもたちが疑問に思ったことに対して
大人は誠実に

ありのままの事実を
さわやかに
ロマンチックに
神秘的に
話してあげられると素敵です♪

親の誠実な姿は
必ず子どもの心に伝わります。

その信頼感や安心感は
やがて、彼らが思春期を迎えたときに
自分自身への愛や
他人への愛へと形を変えて
健やかに育まれていくことでしょう。

そして
いのちのリレーは過去から未来へと
受け継がれていくのですね♪

子どもたちに「性」を伝えていくことは、
親なら誰しもが必ず通る道だから。

この機会にぜひ、
その向き合い方、考え方について
学んでみてくださいね。

それでは
お会いできること
楽しみにしています!

 

Doga haifu - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』11/22(金)ZOOMオンラインHISAKOセミナー開催します!

もちろん当日参加の皆さんにも
申し込みいただいた方全員に配布します!
(別途申し込み不要・視聴可能期限あり)

◆HISAKOセミナーってどんな感じ?
ぜひダイジェスト版をご覧下さい

【ダイジェスト版】
『2人目、3人目…きょうだいを迎えよう!』(4分8秒) https://youtu.be/gBZVU9C3mhU


『ドンと来い!イヤイヤ期』(6分27秒)
https://youtu.be/BvoGoQL6Wkg 

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・メール:zoom@babu-babu.org
・電話:0120-540-524(日祝を除く9:00~17:00)

 

 

3sai - 3歳女子の自慰行為

3歳の女の子と1歳の男の子のママが
育児相談でばぶばぶに来てくださいました。

話し始めた途端、
彼女はポロポロと涙が
止まらなくなってしまいました。

3歳の女の子が
幼稚園で自慰行為をしているのを
担任の先生に指摘されたそうです。

「男の子ではときどき見ることがあるけど、
女の子で自慰をしているのは
初めて見ましたよ・・・」

眉をひそめて先生に言われたそうです。

ママが最初に娘のそれに気づいたのは
車のチャイルドシートに乗せたときでした。

左右からのバックルをカチッと止める
両足の間にある『股あてパット』に
お股をこすりつけていました。

気づけば家の中でも、
夜、眠る前には必ず儀式のように
両手のこぶしを両足の間に突っ込んで
モジモジしているとのことです。

幼稚園ではやめてほしい。
人のいるところではやめてほしい。
ママに見せないでほしい。
恥ずかしくて誰にも相談できない。

下の子は1歳で、
今のところ自慰行為らしきものは見受けられないけど、
娘のことがトラウマになって
チャイルドシートは
股あてパットのついていないタイプを
わざわざ購入し直したそうです。

「じゃあ、あなた自身はどうなの?
マスターベーションしないの?」

ママに直球を投げかけてみました。

彼女自身も幼稚園ぐらいのときに
「気持ちいいこと」に気づき、
それからずっと大人になるまで続けていたそうです。

小さい頃は、
それは自分だけが知っている特別な感覚で、
みんなは知らないんだと思い込んでいましたが、

やがて彼氏ができ、
セックスするようになってはじめて
あれがマスターベーションだったのだということに
気づいたそうです。

なので、娘がしていることが
悪いことだとは思わない・・・

だけど、

幼稚園の先生から言われた
「女の子では初めて見ました」の言葉が
頭から離れません。

つい娘には、
「ママの見えないところでやって!」
と、声を荒げてしまいます。

すると悪びれもなく
「わかった、お布団かぶってするね~」と。

さて。

まず、幼稚園の先生がおっしゃった
「女の子では初めて見ました」
わたしの中ではこの発言に

ハテナがいっぱい飛び交いました。

幼児期女の子の場合は

太ももをこすりあわせるような
仕草をすることが多いです。


佳境に入ると身体を硬直させ、汗びっしょり!
大人が目のやりどころに困るほどの
恍惚感に浸った表情をしますが、
子どもはただ刺激を与えているうちに
気持ちよくなって
興奮して硬直してしまうだけのこと。

人間の性器は
そのような快感に直結するようにできているのです。
それは大人も子どもも同じ、
身体の神秘ですね!

子どもの自慰行為は
「女の子だからしない」
なんてことはありません。

現に女の子のママ自身、
幼稚園時代に
『気持ちいいこと』を
すでに知ってたわけでしょ?

わたしも幼稚園時代に
机の角で目覚めたので、わかりますよ!(笑)

で、彼女と同じように
幼き日のわたしも
自分だけ知ってるすごいことだと思ってて、

のちに、これが
マスターベーションだったと悟りました。

自分だけ特別。
自分の身体だけが特別。
みんなは知らないんだな・・・
と思っていました。

そんなはずはないのにね。
人間の身体はみんな同じはずなのに。

超能力者かスーパーマンとでも
思ってたんですかね〜?
何様のつもりでしょうか、幼きわたし。
今から思えばカワイイ発想です(笑)

生後数ヶ月の赤ちゃんだって

自慰行為をするって知ってました?

足を交差させて太ももに力を入れたり、
体全体を固くするような動きをしたりします。


力が入るので、
赤ちゃんだと顔が真っ赤になったり
呼吸が荒くなったり
逆に呼吸が止まったように見えることがあり、
まるで全身性のけいれんのような動きにママはびっくり!


赤ちゃんだから、
まさかそれが
自慰行為だなんて思わないようで
たいていのママは「けいれんを起こした!」っ
て大騒ぎします。(笑)

病的なけいれん発作との見極めポイントは、
意識をなくすことはなく
呼びかけるとちゃんと反応するということです。


赤ちゃんの場合は
寝かせる姿勢や向きを変えるだけで
自慰行為をしなくなることも多いです。

幼児になると、

きっかけは外陰部のかゆみや炎症などだったり、
ストレスを感じているときや退屈なときに

ふと発見!しちゃうのですね。



成長の過程で

早期にマスターベーションを覚える子は

感受性の強い子、好奇心旺盛の子が多いそうですよ。


自分のからだをさわることの
気持ちよさに自ら気づくって

考えてみればすごいことです。

わたしは大人になった今も

感受性の強さは自分でも超級だと思っています(笑)


ですが、
「子どもの自慰行為」って検索すると

愛情不足とかストレスというネガティブなワードが

続々と出てきます。

マスターベーションをするのは
「いけないこと」

「恥ずかしいこと」
だと思ってる
ママは結構多いと思います。

子どもの恍惚とした表情や、
汗をかいて夢中で性器を刺激する姿に
見てはいけないもの、
いやらしいものを感じて
いたたまれなくなるのではないでしょうか。



でも実は、
これって
単なる意識の摺り込みなんですよ。

小さな子どもの自慰と
思春期以降のマスターベーションは
基本的にまったく違います。

心理学的側面からは、
自慰は自我の形成に重要な役割を
果たすと言われています。
自分がひとりの人間であることを
確認する行為でもあるからです。

もちろん、愛情不足など
根本原因があった場合にも
子どもは
「自分」を確かめるために自慰をしますが、


正常な発達の中でも
普通に見受けられる行為なんです。



すべてが未熟な子どもたち。


例えば
ママのおっぱいを触らないと眠れないとか、

指しゃぶり、特定のタオル、
ぬいぐるみなど
心を癒すツールをみんな持っています。

れと同じで、
子どもは単に「気持ちがいい」だけなんです。
落ち着くんですね〜。
大人が勘ぐるような、深い意味はありません。

多くの場合、
小学校に入る6歳ぐらいには
人前ではしなくなりますが、
うちの1年生男子は
まだ家では家族の前で
平気でやってますね(笑)



そろそろ気づくかな?
でも学校ではどうやら、してないみたいですよ。

とくに大人が何か対策をしなくても

子どもたちは人前ではしなくなっていきます。
それが正常な発達。
健全な子どもの姿です。

自慰を見つけたら

お!
自分の身体開発隊
がんばれーーー!


やめさせるどころか
こっそり心の中で
応援してあげても
いいぐらいです。

学童以降
年齢を重ねるごとに
自慰の理由には
自然に性的な意味合いが出てきます。



とはいえ、自慰自体は自然な行為。

気持ちいいのに、なんでやめなあかんの?
性的なことに関心が出て、
何があかんのか?

ちゅーような、単純な話ですよね^ ^



強く叱ったりして性に対する罪悪感や
強いタブー感を
植えつけないように気をつけて接してあげましょう。


大人はあわてず騒がず、

「みんなと遊ぶ時間はやめておこうね」

「自分ひとりのときはいいけれど、
みんながいるときはやめとこうか~」

やんわり爽やかに
言ってあげるだけでいいと思います。

ちなみに、さまざまな情報源に

「幼児の自慰は性的な意味合いがないので、

運動や趣味的なこと、習い事などに興味を向けたり、

親子の接する時間を多く取ることで
自然に消失することが多いです」

って書いてあるのですが

わたし自身は

「気持ちいいコト」に気づいてからというもの、
ずっとやめることはなかったです。

そのまま
学童期をくぐり抜け、
思春期の性行動に移行していった感じ。

そして、気持ちいいことは、

これから先もやめるつもりはございません。(笑)

「自分のからだは自分のもの。
自分のからだのどこをさわれば気持ちいいかを知っていく」

一生付き合っていく自分の身体やもん、

「自分に向き合う」という行為、
それってとてもナチュラルだし、
素敵なことだと思いませんか?


自慰行為はけっして恥ずかしい行為でもなく、

特別な行為でもなく、
まちがった行為でも、いやらしい行為でもありません。



健康な女性なら
誰でも行う、
ごく普通の日常的な行為の一つです。

大人になるにつれ、

マスターベーションによるオーガズムがもたらす心と身体の作用は、
単純に「気持ちいい!」といった快感レベルの世界ではなく、
もっともっと深く心と身体のバランスをとり
健全にしてくれる「癒し」のようなものに変化していきます。

普段、子育てに明け暮れ
悩み事が多くて
頭ばかりを使ってしまっているママにとって
オーガズムを迎える瞬間は、

一切の雑念を手放す瞬間でもあります。


頭の中が一度リセットされ、
スッキリする効果があるのです。

頭で色々なことを考え、
心に不安を蓄積してしまっているときこそ、

自分とのコミュニケーションが必要。
まずはマスターベーションを通して、
大切な心と身体、
リセットしてあげましょう!

3歳の女の子の自慰行為の相談からはじまり、
最後はストレスいっぱいのママこそ
マスターベーションしてリフレッシュしなあかん!



解決策はあらぬ方向へ
泣き笑いで幕を閉じた育児相談でした〜(笑)

 

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zoom HISAKO Seminar 253x405 - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』ZOOMオンラインセミナーお知らせ

2018年07月13日(金)午前10時〜12時

『子どもに話してあげたい「性」のお話』

ZOOMアプリを使ったオンラインセミナー開催します!

お申込みはこちら
http://babu-babu.org/seminar/detail/36 

「ZOOMって何?」

 

「ZOOM?初めて聞いた」

 

「自分が使いこなせるのか?」

 

「接続できる自信がない!」

 

アナログなあなたへ。

実はわたしも、アナログ人間です。
こんなハイテクなことやってて、
まるでオールマイティー人間のように思われることもあるのですが
わたしのアナログレベルは、言っときますけど、
かなりのハイクオリティーですよ!
LINEのお友達追加の方法さえ、
できるようになったん最近やしな〜。
ZOOMなんて、まったくわかりません。
わかりたくもありません。←問題発言です。
つまり、
やってみる以前に「自分には無理!」って
決めつけていて、
挑戦しようとも思いません。
最初から諦めちゃいます。
きっと、わたしみたいな人は
たくさんいると思います。
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そんな低レベルのあなたでも大丈夫なので
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ママたちからのご相談で
「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」
「パパにはおちんちんがあるのに
どうしてママにはないの?」
「クラスの先生にだっこしてもらったら
おちんちんが大きくなるんだよ」
などと言われて
ドキっとした、というお話を
よく聞きます。
月経をどのように説明したらよいのか、
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ご相談も多いです。
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そんな刺激のある言葉は使わないで!」
そうおっしゃる保護者さんも
いらっしゃいます。
いろんな価値観、
考え方があると思うのですが
わたしは
子どもが小さいうちから
人間の身体の持つ機能の素晴らしさを
体感させてもらったり、
話してもらう機会を持つことは
とてもとても大切なことだと思っています。
『性』とは、自分が一生付き合っていく身体のこと。
自分を知っていくことこそが性教育です。
大人は『性』を難しくとらえ過ぎなんですよね。
子どもたちは知りたがり屋さんだから
なんでもかんでも「なんで?」と聞いてきます。
小さいうちから「性」に関心を持ち
探索していくことは
自分探しの旅でもあります。
「雲はなんでできるの?」と同じレベルで、
大人がオープンに語れないようなことを
ピュアな目をして真剣に尋ねてきます。
そんな子どもたちに
「性」をどう伝えるか?
親がはぐらかしたりウソを教えたりすれば、
子どもはそれがウソだと気づきます。
でも好奇心は押さえることができないから、
結局どこかで、中途半端な不正確な情報を
得ることになり、
親に対しては「はぐらかされた」
ことだけが記憶に残って
『性』は聞いちゃいけない、
話してはいけないことなんだと
マイナスイメージを持ってしまうことになりかねません。
さわやかに話してあげればいいんです。
難しく考えずに。
そうすれば、
     ボクってすごいな!
     ワタシって素敵かも!
と、キラキラ輝く『性』が
育まれていくことでしょう。
子どもに「なんで?」と聞かれたら、
まず「不思議なことに気づいたこと」を受け入れ、
よく聞いて褒めてあげてください。
「どうしてそう思ったのか?」
すると子どもは
自分の考えていることをちゃんと教えてくれます。
その質問に誠実に答えてあげることで、
子どもは親に対して安心感と、
なんでも話していいんだという
絶対的な信頼感を築くことに繋がっていきます。
不器用でも、うまく答えられなくても、
子どもの質問から逃げないであげてくださいね。
就学前の子どもたちにはまず、
身体の素晴らしさを教えてあげましょう。
話す、笑う、動くなどの日常動作、抱きしめるなどの
スキンシップ、いろいろな体験を通して
人間の身体のしくみや役割を体感させてあげます。
幼いうちに日頃からたくさんふれ合いの心地よさを
学んでいれば、成長し思春期を迎えたときにも
間違った形の接触には咄嗟に「イヤ」と言える
能力を育めます。
性被害を受けないためにも、とても大切なことですね。
いのちには限りがあるから。
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子どもたちは自分の存在を肯定してもらうことで、
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インターネットが繋がる環境があれば、
世界中どこからでも参加可能です。
さらに、スマホ・タブレット・パソコンの
どれでも利用可能です。
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◆初めての方に安心サポート!!

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 お申込み後
セミナー当日までに、
ZOOMサポート担当ジグが、
メールで丁寧に説明させていただきます。
2回の接続テストを行い、
確実にZOOMを使えるよう
自信をつけていただきます。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
   ❖全額返金保証❖
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さらに、
セミナー当日接続できなかった方は、
★全額返金★させていただきます。
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   ❖支払方法のご注意❖
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ショッピングカートで選べる
★当日現金★
はご利用になれません。

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★★クレジットカード★★

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のみご利用になれます。
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ZOOMHISAKOセミナーに参加したママの声
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〓Nママ イタリア在中 
早起きが苦手な私ですが、夜中の3時半に起き出し、ワクワクしながら4時からのオンラインセミナーに参加させてもらいました。
まずHisakoさんのエネルギー!そしてマークさんのHisakoさんへの愛!!そしてお二人の「この思いを世界中のママに伝えたい!」というのが、画面から、画面を溢れてめちゃくちゃ伝わってきました。
我が家は一人っ子ですが、家に帰っても遊び相手がたくさんいて、お子さんたち、にぎやかで楽しそうですね!小さな社会である家庭にいろいろな人がいて、「上手に社会を渡り歩く力」を身につけているお子さんたちの姿が目に浮かびました。
「そのままでいいんだよ。」「無理して立派な母親になろうと苦しまなくていいよ。」「いいところも、悪いところも全部ひっくるめて自分を受け入れよう。」という温かいメッセージが、セミナーを通して伝わってきて考えさせられることが多かったのですが、一つ私と考え方が違うのかなぁと思ったのは、手をあげることについて。
私自身、5歳の娘に今まで2回手をあげたことがあるのですが、「叩くのも愛情のうち」「仕方がないこと」とは思っていません。理想論ですが、自分の中では「手をあげない」と決めて子育てしています。完璧な自分を見せようと思っている訳ではなく、自分の機嫌が悪い時や、疲れて沸点が低い時は娘にちゃんと伝えて、いったん娘と物理的に距離を置くようにしています。困っている時はいろいろと相談もします。失敗談も笑ってたくさん伝えています(ちなみに娘は私の失敗談を聞くのが大好きです)。分からないことは分からないと伝えます。
でも、どんなに怒っていても、機嫌が悪くても対等な相手(友だちや、職場の人、パートナーなど)に絶対に手をあげないのと同じように、同じ人間として「子どもに手をあげない」というのは私の中では大切にしたい点です。
 Hisakoさんとマークさんが繰り返し言っていた、関西イントネーションの「ありがとう。」セミナーを終わった後もずーっと温かく心の中で響いていました。我が家は夫も私も「ありがとう」や「お疲れさま」と言うのが好きで、一日の中で何度もお互いに言い合うのですが、これからもちゃんと顔を見て、心を込めて言葉を伝えていこうと思いました。
お二人が言って下さった「子育てありがとう」。そんなことばを全く求めていたつもりはなかったのに、ちょっとぐっときました。世界中のママ、みんな、本当にありがとうですね。
-----------------------------------------------------------
〓Y助産師ママ タイ在中

HISAKOさん、セミナーめちゃくちゃ面白かった&美味しかったです!
やっぱり笑いは最高の栄養です。(私も関西人なので)ママとしてはもちろんですが、何より、今まで「助産師として「ちゃんと」アドバイスしなくてはいけない」とクソ真面目にガチガチになっていた私の心がすごくすごく軽くなりました!
「あっ、こんな助産師でもええんや。」
 (←めっちゃ失礼!率直な感想、お許しください(>人<;)
もっと肩の力を抜いて、ここ、バンコクで私らしい
助産師活動をして行きたいなって思えました。
このタイミングでHISAKOさんのセミナーが拝聴できたことはまさに運命‼️と思います。
HISAKOさん、(そして素敵なマークさま)パワーをありがとうございます。
-----------------------------------------------------------
〓りえこママ 日本在中
セミナーめちゃ面白かったです。
心に響いたのは、
夫婦がしっかりしてたら、自分も満たされるし子供のやる事なんて些細な事にしか思えないからイライラする事もなくなる。
まず「感謝」すること
子供を対等な人間として接すること
です。
私は夫婦関係に悩みがあって、子供にはイライラしないけど夫のする事にはイライラしてます。
HISAKOさんがご自身の離婚経験を包み隠さず話をしてくれた事がほんとに響きました。
前夫との関係はこうやったわーというところ、
まさに今の私(いや、今は少しだけマシと思いたい)
人生観を語り合うパートナーがいれば、
日々の小さな事件は問題ではないですね。
マークさんとの掛け合いが面白すぎて、
オンラインなのにすごくパワーが伝わってきました。
子育てありがとうって言われて嬉しかったなぁ。
このような企画をありがとうございました。
-------------------------------------------------------
〓なおみママ
ひさこさんのお話はすごく面白くて1時間があっという間でした。
子どもがいるとなかなかお金払って外に出て
話を聞きに行くこともできないので
この様な場はすごくいいと思いました。
チャットをしながらなのでひさこさんだけでなく、
ほかの方の会話なども見ることができて
楽しかったです。
タブレットや携帯などでも参加可能だったので
とても手軽にできるところもよかったと思いました。
第2回も楽しみにしています。
------------------------------------------------------
〓Nママ 日本在中
HISAKOさんのZOOMオンラインセミナー、本当に楽しかったです!
朝もちょっとしたことで気分が落ち込んでいたのですが、HISAKOさんのお話聞いて、マークさんとの掛け合いに笑っていたらセミナーが終わる頃にはすっきり!!
「なんでそんなに深刻に考えてたんだろ」と思いながら、足取り軽く幼稚園のお迎えに向かいました。
「母親は感情の生き物」だし、それでいい!というHISAKOさんの言葉にすごく救われました。
考えてみれば、確かに母親(女性)って、「感情の生き物」だからこそのいいところもいっぱいありますよね。
それを、いい面だけは活かしたまま、マイナス面(すぐ怒っちゃうとか)だけに蓋をしろっていうのは無理がある話。
いつもいつも子供に丁寧に向き合ってる完璧なお母さんなんてキモイ!」(すみません、言葉はちょっと違ったと思いますが)は、
多くの参加者の方もそうだったのではないかと思いますが、気分爽快でした!
そして、何事も感謝の気持ちが大切なんだな、と改めて感じました。
「靴さんありがとう」早速昨日から取り入れています!
まだ息子は真似してくれないけど、こういう小さなことを続けてくうちに、人や物に感謝する心が息子の中でも芽生えていってくれればいいなあと思います。
最近主人への「おかえり」も、まさにHISAKOさんがおっしゃってたような態度だったので(苦笑)、心を入れ替えて女優に徹します。
朝の時間を有効活用するとか、テレビに頼らない生活をするとか、取り入れたいけれど、まだちょっとハードルが高いこともいっぱい(言い訳なんですけど^^;)あるけど
昨日のお話にもあったように「これが絶対の正解」というのはなくて、自分たちに合った方法を、臨機応変に、気軽に取り入れていければいいのかな、と思いました。
Zoomを通してHISAKOさんとマークさんのパワーが伝わってきて、とにかく元気をもらえました。
こんな素晴らしい企画を本当にありがとうございました
!!
第二弾も今から楽しみにしています^^
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〓あきこさん フランス在住

思いっきり楽しくHISAKOさんのお話、聴きました~!
パワー全開で、素敵に弾けていてましたね。
なごみ笑顔で本当にすばらしいっ!
ちょうど私も6歳児に向って超真剣に
「さいきん私、知覚過敏かもしれないんだけど。。。」
なんて相談したばかりだったから、
HISAKOさんの笑いに心から共感しました!
ちなみに息子は、「歯医者さんはお母さんのこと知ってるの?
早く教えてあげないと。
僕もついてってあげるよ」って言ってくれて。。。
ちょっとした日々のワンシーンだけど、やっぱり嬉しいよね。
私が歯医者嫌いなの、本当によく分かっていてくれているので、
やっぱり子どもは尊い。
早起きは到底できない状況だけど、
『靴さんありがとう!』は、木村家でも
今日からさっそく実践してみますっ。
--------------------------------------------------------
〓むらかみママ インドネシア在中
こんにちは!
途中退室しましたが、車でまたZOOMに入室して
ほぼ参加することができました。
とっても楽しかったです!笑いましたー。
いつもポケーっと過ごしてしまう時間ですが、
とても有意義な時間になりました。
やはり大事なのは、今私が旦那さんを愛し、
愛されている(実感)こそが、
子供の幸せにつながるのだなーと思いました。
旦那さん、毎日、一生過ごすと思っているからこそ、
甘えてしまい、優しくできなかったり。
子供は私たち夫婦の雰囲気をしっかり感じ取りますよね。
みなさん、分かっているようで一番難しい
ところなのではないかとも思っています。。
こここそ、あえて「努力」すべきところなのかもしれませんね。。
こうやってセミナーに参加してみると、
自分の子育てを客観的に見つめることが出来ました!
それ、私もやってる!とか、私ならこうするかな、とか。考えさせられました。
●兄弟間問題。
うちは、お兄ちゃんはもう同士、仲間です笑
特に一時帰国の時なんかは、お兄ちゃん(若干5歳)には
独り立ちを求めてしまってます笑
その分、2人でカフェに行ったり、特別もたくさん。
こーゆーことは、ちゃんと実践してたなーとか。
●お料理問題
やはり、子供中心とはいえ、中々キッチンに自由に入ってOKとは、
言えないなあ、とか。
だって効率下がるし!!
うっかり、「じゃあもうご飯作らないもんねー!!」
とか言っちゃうんだよなあ、、みたいな。
ちなみに、私も「じゃあもうお母さんやめる!
やめやめやめ!」言ってしまいます(^◇^;)
猿相手に猿になってます。
長くなりましたが、コーフン冷めやらぬうちにメールしました。

また機会がありましたら、色々とよろしくお願いします。

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お申込みはこちら
http://babu-babu.org/seminar/detail/36

▼お問い合わせ
mailto:store@babu-babu.org

2017 02 03 Sei Kodomo seminer new - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』セミナーご案内

2016年もあと数日。

 

あなたにとって今年は
どんな1年だったでしょうか。

 

わたしはなんといっても
『11人目の赤ちゃん誕生!』

 

プライベートでは
これがもっとも大きな出来事となりました。

 

助産師としては
今年もたくさんの教育現場へ出向き
『いのちの授業』を行いました。

 

「性」とは、
子どもも大人も生きている限りずっと
避けては通れないものです。

 

そしてそれは、
本当に尊く大切なもの。

 

だから「性」にまつわる悩みや葛藤は
わたしたちについて回るのだと思います。

 

「性」の神秘

「性」の素晴らしさ

 

凛として子どもに話してあげることが
できますか?

 

まずは、ママたちがその素晴らしさに触れ、
感動しないと始まらない!
と思います。

 

「性」に関するセミナーは
わたしがとくに力を入れている分野でもあります。

ということで

2017年2月3日(金)
HISAKOセミナーテーマは、

 

『子どもに話してあげたい「性」のお話』

 

『性教育』の前段階として、
幼稚園や保育園で「いのちの授業」を
させていただいていますが

4〜5歳のお子さまを育てていらっしゃる
ママたちからのご相談で
「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」

「パパにはおちんちんがあるのに
どうしてママにはないの?」

「クラスの先生にだっこしてもらったら
おちんちんが大きくなるんだよ」

 

などと言われて
ドキっとした、というお話を
よく聞きます。

月経をどのように説明したらよいのか、
また、男女問わず
子どもの自慰行為についての
ご相談も多いです。

「性教育なんか早すぎる!
そんな刺激のある言葉は使わないで!」
そうおっしゃる保護者さんも
いらっしゃいます。

いろんな価値観、
考え方があると思うのですが
わたしは
子どもが小さいうちから
人間の身体の持つ機能の素晴らしさを
体感させてもらったり、
話してもらう機会を持つことは
とてもとても大切なことだと思っています。

『性』とは、自分が一生付き合っていく身体のこと。
自分を知っていくことこそが性教育です。
大人は『性』を難しくとらえ過ぎなんですよね。
子どもたちは知りたがり屋さんだから
なんでもかんでも「なんで?」と聞いてきます。
小さいうちから「性」に関心を持ち
探索していくことは
自分探しの旅でもあります。

「雲はなんでできるの?」と同じレベルで、
大人がオープンに語れないようなことを
ピュアな目をして真剣に尋ねてきます。
そんな子どもたちに
「性」をどう伝えるか?

親がはぐらかしたりウソを教えたりすれば、
子どもはそれがウソだと気づきます。

 

でも好奇心は押さえることができないから、
結局どこかで、中途半端な不正確な情報を
得ることになり、
親に対しては「はぐらかされた」
ことだけが記憶に残って
『性』は聞いちゃいけない、
話してはいけないことなんだと
マイナスイメージを
持ってしまうことになりかねません。
さわやかに話してあげればいいんです。
難しく考えずに。
そうすれば、

ボクってすごいな!

ワタシって素敵かも!

と、キラキラ輝く『性』が
育まれていくことでしょう。

子どもに「なんで?」と聞かれたら、
まず「不思議なことに気づいたこと」
を受け入れ、
よく聞いて褒めてあげてください。

「どうしてそう思ったのか?」

すると子どもは
自分の考えていることをちゃんと教えてくれます。

その質問に誠実に答えてあげることで、
子どもは親に対して安心感と、
なんでも話していいんだという
絶対的な信頼感を築くことに繋がっていきます。

不器用でも、うまく答えられなくても、
子どもの質問から逃げないであげてくださいね。

就学前の子どもたちにはまず、
身体の素晴らしさを教えてあげましょう。

話す、笑う、動くなどの日常動作、抱きしめるなどの
スキンシップ、いろいろな体験を通して
人間の身体のしくみや役割を体感させてあげます。

幼いうちに日頃からたくさんふれ合いの心地よさを
学んでいれば、成長し思春期を迎えたときにも
間違った形の接触には咄嗟に「イヤ」と言える
能力を育めます。
性被害を受けないためにも、とても大切なことですね。

いのちには限りがあるから。
どれほど親があなたたちを大切に想っているのか。
子どもたちは自分の存在を肯定してもらうことで、
「自分がかけがえのない存在であること」
を自然に学びます。

これを自尊心といいますが、
自分のありのままの心ろ身体を好きになり、
等身大の自分に自信を持つことです。

ほめられてきた人は、他人を愛し、信じることができます。
失敗を恐れずチャレンジできる子になります。

自尊心のある子は
周りとの共生(自立)がスムーズになるのですね。

答え方は千差万別でいいと思います。
真実をいかにロマンチックに
神秘的に伝えることができるか。

ここはそれぞれの腕の見せどころ!

子どもたちが疑問に思ったことに対して
大人は誠実に

ありのままの事実を
さわやかに
ロマンチックに
神秘的に
話してあげられると素敵です♪

親の誠実な姿は
必ず子どもの心に伝わります。

その信頼感や安心感は
やがて、彼らが思春期を迎えたときに
自分自身への愛や
他人への愛へと形を変えて
健やかに育まれていくことでしょう。

そして
いのちのリレーは過去から未来へと
受け継がれていくのですね♪

子どもたちに「性」を伝えていくことは、
親なら誰しもが必ず通る道だから。

この機会にぜひ、
その向き合い方、考え方について
学んでみてくださいね。

2017年2月3日(金)
HISAKOセミナーテーマは、

『子どもに話してあげたい「性」のお話』

 
 

お会いできることを
楽しみにしています!

hisako making bana - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』セミナーご案内
8170d738b2f123f8f9ba90aa0265b5a4 - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』セミナーご案内
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mama 1sai Kids - ママ!赤ちゃんはどこから生まれてくるの?

先日、ばぶばぶで
2歳のお子さまのママが
こうおっしゃいました。

こどもの性教育

「HISAKOさんのセミナーどれも興味津々なんだけど
子どもに話してあげたい「」のお話は
まだうちの子には早すぎますよね〜」

いえいえいえいえ!

そんなことないですよ!

みなさん、同じようなことをおっしゃいます。

「まだうちの子3歳だしー」

とかね。

「性」のお話って言われると

もっと先のこと・・・
と思っているかもしれませんが

「性」っていうのはね。

おそらく、みなさんが考えている「性」とは

ちょっと視点が違うんだなぁ〜〜。( ̄+ー ̄)

「性」のことを
子どもに伝えていくのは
実は乳児期からすでに始まるんですよ。

なので、子どもがいくつであれ、
早すぎるってことはありません。

◇---------------------------------------------

HISAKOセミナー
2016年6月17日(金)am10:00〜

子どもに話してあげたい「性」のお話

▼お申し込みはこちら
 http://goo.gl/Eh3PxJ

----------------------------------------------◇

『性教育』の前段階として、
幼稚園や保育園で「いのちの授業」を
させていただいていますが

4〜5歳のお子さまを育てていらっしゃる
ママたちからのご相談で

「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」

「パパにはおちんちんがあるのに

どうしてママにはないの?」

「クラスの先生にだっこしてもらったら

おちんちんが大きくなるんだよ」

などと言われて

ドキっとした、というお話を

よく聞きます。

月経をどのように説明したらよいのか、
また、男女問わず

子どもの自慰行為についての
ご相談も多いです。

「性教育なんか早すぎる!

そんな刺激のある言葉は使わないで!」

そうおっしゃる保護者さんも

いらっしゃいます。

いろんな価値観、
考え方があると思うのですが
わたしは

子どもが小さいうちから
人間の身体の持つ機能の素晴らしさを

体感させてもらったり、
話してもらう機会を持つことは
とてもとても大切なことだと思っています。

『性』とは、自分が一生付き合っていく身体のこと。
自分を知っていくことこそが性教育です。

大人は『性』を難しくとらえ過ぎなんですよね。
子どもたちは知りたがり屋さんだから

なんでもかんでも「なんで?」と聞いてきます。

小さいうちから「性」に関心を持ち
探索していくことは
自分探しの旅でもあります。

「雲はなんでできるの?」と同じレベルで、

大人がオープンに語れないようなことを
ピュアな目をして真剣に尋ねてきます。

そんな子どもたちに

「性」をどう伝えるか?

親がはぐらかしたりウソを教えたりすれば、

子どもはそれがウソだと気づきます。

でも好奇心は押さえることができないから、
結局どこかで、中途半端な不正確な情報を
得ることになり、

親に対しては「はぐらかされた」
ことだけが記憶に残って

『性』は聞いちゃいけない、

話してはいけないことなんだと
マイナスイメージを持ってしまうことになりかねません。

さわやかに話してあげればいいんです。
難しく考えずに。

そうすれば、

ボクってすごいな!

ワタシって素敵かも!

と、キラキラ輝く『性』が
育まれていくことでしょう。

子どもに「なんで?」と聞かれたら、
まず「不思議なことに気づいたこと」を受け入れ、
よく聞いて褒めてあげてください。

「どうしてそう思ったのか?」

すると子どもは
自分の考えていることをちゃんと教えてくれます。

その質問に誠実に答えてあげることで、
子どもは親に対して安心感と、

なんでも話していいんだという
絶対的な信頼感を築くことに繋がっていきます。

不器用でも、うまく答えられなくても、
子どもの質問から逃げないであげてくださいね。

就学前の子どもたちにはまず、
身体の素晴らしさを教えてあげましょう。

話す、笑う、動くなどの日常動作、抱きしめるなどの
スキンシップ、いろいろな体験を通して

人間の身体のしくみや役割を体感させてあげます。
幼いうちに日頃からたくさんふれ合いの心地よさを

学んでいれば、成長し思春期を迎えたときにも
間違った形の接触には咄嗟に「イヤ」と言える

能力を育めます。
性被害を受けないためにも、とても大切なことですね。

いのちには限りがあるから。
どれほど親があなたたちを大切に想っているのか。

子どもたちは自分の存在を肯定してもらうことで、

「自分がかけがえのない存在であること」

を自然に学びます。

これを自尊心といいますが、
自分のありのままの心ろ身体を好きになり、
等身大の自分に自信を持つことです。

ほめられてきた人は、他人を愛し、信じることができます。
失敗を恐れずチャレンジできる子になります。
自尊心のある子は
周りとの共生(自立)がスムーズになるのですね。
答え方は千差万別でいいと思います。

真実をいかにロマンチックに
神秘的に伝えることができるか。
ここはそれぞれの腕の見せどころ!
子どもたちが疑問に思ったことに対して

大人は誠実に
ありのままの事実を

さわやかに
ロマンチックに

神秘的に
話してあげられると素敵です♪

親の誠実な姿は
必ず子どもの心に伝わります。

その信頼感や安心感は
やがて、彼らが思春期を迎えたときに
自分自身への愛や
他人への愛へと形を変えて
健やかに育まれていくことでしょう。

そして

いのちのリレーは過去から未来へと
受け継がれていくのですね♪

子どもたちに「性」を伝えていくことは、
親なら誰しもが必ず通る道だから。

この機会にぜひ、
その向き合い方、考え方について
学んでみてくださいね。

◇---------------------------------------------

HISAKOセ ミナー
2016年6月17日(金)am10:00〜

子どもに話してあげたい「性」のお話

▼お申し込みはこちら
 http://goo.gl/Eh3PxJ

----------------------------------------------◇

▽セミナーに参加したママの声
http://babu-babu.org/review/show/seminar

hisako making bana - ママ!赤ちゃんはどこから生まれてくるの?
8170d738b2f123f8f9ba90aa0265b5a4 - ママ!赤ちゃんはどこから生まれてくるの?
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kodomo seikyouiku 535x405 - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』セミナー6月17日(金)

 

もうすぐGW!
外食が増える時期、
妊婦さんは消化機能が低下しているので
生モノ(お寿司)と焼肉に気をつけて
くださいね。

 

授乳中のママは
がっつり食べたあとは
しっかり飲んでもらってくださいね。
さて

 

助産院ばぶばぶでは
さまざまなテーマで
セミナーを開催しています。

 

2016年6月17日(金)
HISAKOセミナーテーマは、

◇---------------------------------------------

『子どもに話してあげたい「性」のお話』

▼お申し込みはこちら
http://goo.gl/JQkkgU
----------------------------------------------◇

についてです。

 

 

『性教育』の前段階として、
幼稚園や保育園で「いのちの授業」を
させていただいていますが

4〜5歳のお子さまを育てていらっしゃる
ママたちからのご相談で

「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」

「パパにはおちんちんがあるのに

どうしてママにはないの?」

「クラスの先生にだっこしてもらったら

おちんちんが大きくなるんだよ」
などと言われて
ドキっとした、というお話を
よく聞きます。

 

 

月経をどのように説明したらよいのか、
また、男女問わず
子どもの自慰行為についての
ご相談も多いです。
「性教育なんか早すぎる!

そんな刺激のある言葉は使わないで!」

 

そうおっしゃる保護者さんも
いらっしゃいます。

いろんな価値観、
考え方があると思うのですが
わたしは

子どもが小さいうちから
人間の身体の持つ機能の素晴らしさを
体感させてもらったり、
話してもらう機会を持つことは
とてもとても大切なことだと思っています。

 

『性』とは、自分が一生付き合っていく身体のこと。
自分を知っていくことこそが性教育です。
大人は『性』を難しくとらえ過ぎなんですよね。
子どもたちは知りたがり屋さんだから
なんでもかんでも「なんで?」と聞いてきます。

小さいうちから「性」に関心を持ち
探索していくことは
自分探しの旅でもあります。
「雲はなんでできるの?」と同じレベルで、
大人がオープンに語れないようなことを
ピュアな目をして真剣に尋ねてきます。

 

そんな子どもたちに

「性」をどう伝えるか?

親がはぐらかしたりウソを教えたりすれば、
子どもはそれがウソだと気づきます。

 

でも好奇心は押さえることができないから、
結局どこかで、中途半端な不正確な情報を
得ることになり、
親に対しては「はぐらかされた」
ことだけが記憶に残って
『性』は聞いちゃいけない、
話してはいけないことなんだと
マイナスイメージを持ってしまうことになりかねません。
さわやかに話してあげればいいんです。
難しく考えずに。

 

そうすれば、

 

ボクってすごいな!
ワタシって素敵かも!

と、キラキラ輝く『性』が
育まれていくことでしょう。

 

子どもに「なんで?」と聞かれたら、
まず「不思議なことに気づいたこと」を受け入れ、
よく聞いて褒めてあげてください。

 

「どうしてそう思ったのか?」
すると子どもは
自分の考えていることをちゃんと教えてくれます。

 

その質問に誠実に答えてあげることで、
子どもは親に対して安心感と、

なんでも話していいんだという
絶対的な信頼感を築くことに繋がっていきます。
不器用でも、うまく答えられなくても、
子どもの質問から逃げないであげてくださいね。

 

就学前の子どもたちにはまず、
身体の素晴らしさを教えてあげましょう。

 

話す、笑う、動くなどの日常動作、抱きしめるなどの
スキンシップ、いろいろな体験を通して
人間の身体のしくみや役割を体感させてあげます。
幼いうちに日頃からたくさんふれ合いの心地よさを
学んでいれば、成長し思春期を迎えたときにも
間違った形の接触には咄嗟に「イヤ」と言える
能力を育めます。
性被害を受けないためにも、とても大切なことですね。
いのちには限りがあるから。
どれほど親があなたたちを大切に想っているのか。

 

子どもたちは自分の存在を肯定してもらうことで、
「自分がかけがえのない存在であること」
を自然に学びます。

 

これを自尊心といいますが、
自分のありのままの心ろ身体を好きになり、
等身大の自分に自信を持つことです。

ほめられてきた人は、他人を愛し、信じることができます。
失敗を恐れずチャレンジできる子になります。
自尊心のある子は
周りとの共生(自立)がスムーズになるのですね。
答え方は千差万別でいいと思います。

真実をいかにロマンチックに
神秘的に伝えることができるか。
ここはそれぞれの腕の見せどころ!
子どもたちが疑問に思ったことに対して

大人は誠実に
ありのままの事実を

さわやかに
ロマンチックに

神秘的に
話してあげられると素敵です♪
親の誠実な姿は
必ず子どもの心に伝わります。

 

その信頼感や安心感は
やがて、彼らが思春期を迎えたときに
自分自身への愛や
他人への愛へと形を変えて
健やかに育まれていくことでしょう。

 

 

そして

いのちのリレーは過去から未来へと
受け継がれていくのですね♪

子どもたちに「性」を伝えていくことは、
親なら誰しもが必ず通る道だから。

 

この機会にぜひ、
その向き合い方、考え方について
学んでみてくださいね。

hisako making bana - 『子どもに話してあげたい「性」のお話』セミナー6月17日(金)
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