HISAKOブログ

不器用だからこそ、もうひとり!

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2人目妊娠を悩んでいるけど、
不器用なので子どもが増えたら手が足りなくなり
細やかな子育てができなくなるのが怖い

というご相談がありました。

何かひとつのことにかける、没頭する、集中する
そんな経験が誰しもあると思います。

異常なほどに執着して、
それ以外のことはどうでもいいと思うぐらい
がんばって、がんばって、
そしてその結果うまくいかなったとき
それまで張り詰めていた糸が
プツンと切れちゃったりしますよね。

まさしく子育ては
ソレの連続だと思います!( ̄◇ ̄;)

子どもはかわいい。(そして腹も立つ)
子どもは大切。(でもときどき放棄したくなる)

相反する気持ちが交錯しつつ
根っこの部分では幸せな人生を歩んでほしいって
切に願うのが親心ですよね。

だけど、1人の子どもに全神経を集中し、
没頭しすぎると視野が狭くなって
悪循環になることもあるんです。

物事をひとつの角度からしか
見ることができなくなり
自分の立場でしか
物事が考えられなくなります。

「一度決めたら最後まで続けるべき」
「現実逃避せずにやり遂げなさい」
「ひとつのことに集中する力は大事です」

わたしたちは、
親や学校にこんなふうに言われて
育ってきましたよね。

だからこそ、

「親たるもの、
1人1人の子どもに集中して
細やかに子育てすべきだ」

という固定概念から
抜け出せなくなるのかもしれません。

そういう子育てはもちろんアリだと思うし
素晴らしいことだと思います。

だけど子育てに
正解不正解はないことを前提として

1人だけに賭けた結果
絶望して疲弊してしまっているママに
ときどき出逢うのは事実なんです。

私にとってこの子だけだから!
どうしても失敗できない。
したくない!

というプレッシャーで押しつぶされてしまい
必死になりすぎて
子どものことも、ママ本人のことも
客観視できなくなってしまう
パターンですね。

なんでも一生懸命取り組んでいると
必ず壁にぶちあたります。

子どもが1人だからうまくいくってことでもないし、
子だくさんだからうまくいかないってことでも
ありませんが

ひとつのことに夢中になりすぎて
周りが見えなくなるタイプこそ
2人目妊娠に踏み切っていいんじゃないかな、
という気がしています。

「こんな子に育ってほしい」

熱い思いで子どもに関わったものの、
なかなかママの思うような結果が出ないと
自分の無力さに心底から疲れてしまうことは
しばしばです。

うまくいかなかったらどうしようと
急に不安になったり、
負の感情を持ちやすい状態で
逃げ道がなかったらどうでしょうか・・・

ママが「うんそうだよね!」と納得できて、
心地よく過ごせる、
そんなできた子どもに育てたい

・・・と思っているのに、
なぜか思うようにいかない・・・

ゴールの見えない悶々とした戦いは
思いのほかしんどいものです。

そんな状況が続くだけで、
思い描く『よい結果』が
さらに遠のくことになる場合もあると思います。

そんな状態では、
いくらママがよいと思っていても
子どもからの評価が伴わない結果になります。

子育ての効率はよくなるどころか
歯車はズレていく一方なのではないでしょうか。

では、複数の子育てを並行して行ったら
どうでしょうか。

こっちの子に響かなくても
あっちの子には響いた。

そっちの子には合わなかったけど
こっちの子には合っていた。

ママの前には
複数のパターンが用意されているので
ある意味、精神的に余裕が生まれます。

この方法は効率が悪いかも?
と気づく機会も多いので
やり方を見直すことができます。

いろんな方法があるということに
気づくチャンスが増えます。

ひとつだけに賭けるプレッッシャーがないからこそ
案外冷静でいられたりして
それほど落ち込みません。
落ち込んでも回復が早い!
ひとつのことに固執してる暇が
物理的にないですからね〜笑

常にママ自身が、自分を客観視できているので
おのずと結果もついてきたりします。

うまくいかないときは、
あえて別の子どもに意識を向けて
気分転換することで元気が復活できます。

逃げ道たくさん!
この子でしんどくなったら、あの子に逃げちゃえ!
その子でうまくいかなかったら、
あの子で癒されちゃえ!

子だくさんは、
逃げ道選び放題なんですよ〜。(^◇^;)

視野が広いと軌道修正は簡単!
自然とよい結果が生まれます。

だからこそ不器用なママこそ
子どもは2人、3人いてもいいと思いますよ。

子どもが増えたら効率が悪くなり
すべてが中途半端になるのかと思いきや、

ひとつのことに没頭して
プレッシャーに押しつぶされ
周りが見えなくなったり、

不安と焦りでいっぱいになってしまうほうが
悪循環に陥ることもあるんだよ
っていうことを

12人産んだ子だくさん助産師のHISAKOさんは
伝えたいのであります!

ママであり、妻であり、キャリアウーマンであり、
趣味も自分磨きも全部並行。

どれかひとつに没頭しすぎることなく
精神的にリラックスして過ごすことが
子だくさんのわたしの多才な生き方です!

どれもこれも、ええアンバイで手をつけて
ひとつのことだけに過集中しすぎない。
そのほうが楽に生きられるっていう
考え方もあるんだよ。

ちなみに、
『多才』っていうのは、
全部完べきにできる人のことじゃないですよ。

あっちこっちに
都合よく逃げ道を作って
ストレス溜めない生き方ができる人を
多才っていうのです。

細やかすぎない、
ズッコケたママに育てられたほうが
子どもも気持ちが楽かもしれませんよ。
(・・・と、実際わたしはわが子に言われました)

いかがでしょうか?

不器用だからこそ、細やかを目指さず
もうひとりチャレンジしてみませんか?

 

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