HISAKOブログ

めぐみママ物語

kosodate happy 244x405 - めぐみママ物語

 

現在、ばぶばぶ通院中のめぐみママ。
ばぶばぶに駆け込んで泣き崩れたのは
産後1ヶ月のときでした。

あれから
約2ヶ月が経ちました。

すっかり笑顔になった彼女。

きっと同じような葛藤で
奮闘しているママは
たくさんいると思います。

ちょっとでも
がんばるママたちの気持ちが
安らぐといいな・・・

そんな願いをこめて
めぐみママの物語をご紹介します。

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妊娠中。
待ちに待った赤ちゃんとの出会いに
夢を抱いていました。

一生懸命ママのおっぱいに吸い付く
赤ちゃん。

そして、そんなわが子を
幸せそうに抱き、微笑むママの姿。

キラキラしたイメージしか
浮かびませんでした。

出産後は
乳頭の痛みはあったけど
強い力で吸い付く息子に
かわいさ、愛おしさを感じ
これからの楽しい生活に
期待を膨らませていました。

嬉しいことに、息子は
生まれてすぐから50~60cc/回
しっかり飲める子で

「なんていい子!
おっぱいのことで悩むことはなさそう」

私は軽く考えていました。

だけど、退院してから数日後
おっぱいは恐ろしいほどガチガチに・・・
痛くてたまらないので授乳しようとするのですが

飲ませようとしても
息子は身体をねじって苦しそうにむせて
悪戦苦闘の日々が続きました。

産後数週間は、おっぱいの張りは
しかたがないとは聞いていましたが
こんなに痛くて、こんなにたいへんだとは・・・!

息子が苦しがっている姿を見るのが辛くて
藁をもすがる思いで
インターネットで解決策を検索しまくりました。

時間割授乳法、前乳・後乳まで飲ませる方法、
片乳を空っぽになるまで飲ませることなど
さまざまな情報をひたすら試してみたけど

私のおっぱいに合う方法は
ひとつも見つからず、
おっぱいは楽になるどころか
追い詰められていくばかり・・・。

もう、何が正しいのか
自分が何を目指しているのかも
わからなくなってきて

改善しないことにイライラが増し
息子にも
「ちゃんと飲んでよっ!」
怖い顔をしてむりやり頭を押さえつけて
強制的に飲ませようとしてしまったり

お花畑のような夢の授乳生活は
苦痛しかない地獄のような時間に
なっていきました。

生まれたら、
いっぱい息子とお出かけしようと思っていたのに
どうせこんなおっぱいやし。

頻回授乳やから、どこにも行けやん。

完全母乳にしてたら
ちょっと美容室とか行きたくても
赤ちゃん誰かに預けることもできやん。

オシャレしたくても
着たい服も着れへん。

乳腺炎が怖くて甘いモノも食べられへん。

SNSを見ると
友達はみんな楽しそう。

なんでここまでして
母乳育児にこだわらなあかんのやろ?

24時間おっぱいのことばかり。
気づけば息子に
笑顔で触れ合ってもいない。

毎日、ぜんぜん楽しくない。

「出過ぎて辛いから母乳をやめたい」
と話しても

贅沢な悩みって言われて
誰からも相手にもしてもらえない。

ミルクに切り替えることは
情けないことなんかな?
母親失格なんかな?

毎日、そんなことばかり考えて
ふさぎ込むようになりました。

出産から1ヶ月経ったころ、
助産師会のHPで探し当てたのが
助産院ばぶばぶでした。

助産院ってどんなところ?
生後1ヶ月の赤ちゃんを連れて
1人で行くのは不安・・・

最初はそう思いましたが、
ばぶばぶのサイトに書かれている
HISAKOさんの想いを読みふけるうち
どんどんばぶばぶワールドに
惹き込まれていきました。

この助産師さんなら、
受け止めてくれるかもしれない・・・!

運命的な直感でした。

初回の来院は緊張でガチガチでしたが
ばぶばぶに行ってみると
HISAKOさんやスタッフの方、
来院されているママさんたちが
とても温かく迎えてくださいました。

固まっていた気持ちは
あっという間に溶け、

HISAKOさんにおっぱいケアをしてもらいながら
話を聞いてもらううち
今まで胸の中に溜め込んでいた
さまざまな想いが、一気に噴き出しました。

HISAKOさんは私の気持ちを
否定するのではなく
ひたすら耳を傾け、
受け止めてくださり

それでいて、
ただ共感するだけではなく
驚くほど前向きになれるアドバイスを
してくださいました。

私はあのとき、機関銃のように話していたと思います。
途中、今まで張り詰めていた 肩の力が
スッと抜けていくのを感じました。

それと同時に
まるで小さな子どもみたいに
涙があふれてきて止まらなくなりました。

ママになったんやから、
自分のやりたいことは我慢しなあかん。
完ぺきに子育てしなあかん!

って、

ひとりですべてを抱え込んでしまうと
これから待っている幸せな子どもの成長や
笑顔を見失ってしまう。
『私』という個性が消えてしまう・・・

HISAKOさんと出会い
もっとも大切なことに気づきました、

あのとき、ばぶばぶの門を叩かなければ
今の自分はないのだと思うと
ぞっとします。

たった1日、ばぶばぶで過ごすだけで
私はこの空間が大好きになり、
今はおっぱいケア以外でも
お弁当を持って通っています。

ここに来るママたちも
いい人ばかりで
みんなでいろんなお話ができることも
楽しいです。

悩んでいたのは自分だけじゃ
なかったんだってことも
わかりました。

とにかく、私はもう、
ばぶばぶとHISAKOさんの
大ファンです!!

あんなにやめたいと思っていた母乳も、
「ちょっと楽しいかも・・・?」
出産から2ヶ月経って
明らかな気持ちの変化が出てきている自分に
びっくりしています。

最初、ここに来たときは
ほとんどスッピン、無表情、
色のない服装・・・

自分の身だしなみなんて
どうでもよくなっていました。

そんな私に
HISAKOさんは教えてくれました。

「子どもってな、キレイなママが好きやねんで。
あなたは女性としてめっちゃ魅力的!
もっと自分を大事にしてみーひん?
わたしが男やったら、絶対あなたのこと
ほっとかへんで〜笑」

目からウロコでした。

そういえば確かに、
私は子どもの頃、キレイなママが好きやったな・・・

今はできる範囲は限られるけれど
身だしなみを整え、

ママになっても
魅力的な女性であり続けられるように
がんばろう!って
思うようになりました。

「お! 今日もかわいいな!」

HISAKOさんは
言ってくれます!

すると不思議なことに
笑うことが増えました!(単純です 笑)

子育ては、悩みが尽きず
ひとつ解決しては次の問題が勃発し、
失敗するんじゃないか、
間違えるんじゃないか、と不安になり、

ひとりだけで
子どもに向き合っているかのように錯覚し、
寂しく思うことがあります。

いろいろなことに悩み、
一生懸命になるのは
大切な子どものためで、
実はとても素敵なこと!

でもなぜか、
そんな簡単なことが見えなくなり
がんばっている自分を褒めてあげることも
できなくなっているママは私だけではないと思います。

私は

「もっとがんばらないと!」
「まだがんばりが足りない!」

追い込んで、
結果、キャパオーバーになっていたけど

ほんのわずかな時間でも
誰かに優しく温かく寄り添ってもらえる
場所があるだけで

身体も心もこんなに元気になり
笑顔になります。

私は、褒められて伸びるタイプだから
ばぶばぶから帰るときはルンルンで、
家では旦那さんにも
ゆとりのある優しい気持ちで
接することができています。

子どものことは一番大事!
でも、ママもオシャレや趣味を楽しんで
子どものことと同じぐらい
自分のことも大切にしてほしいです。

だから
同じ悩みを持つママさんたちがいたら
ばぶばぶを紹介して元気になってもらいたい!

子育ては
まだ始まったばかりなのですが、

ママさんたち、HISAKOさんと話して
自分自身が感じたこと、
学んだこと、
経験したこと、

息子との時間を楽しみながら
いつか、私も誰かの元気の素になる
存在になれたらいいなぁ・・・
と、思います!

あ、それから。

HISAKOさんの笑いのセンス!!
これは最優先で学びたい重要項目です!

大阪人として笑いは
ハズせません!

見習い中の弟子は
これからもばぶばぶに通って
しっかり極意を盗みます!!

 

 

 

 

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