HISAKOブログ

突然の卒乳、誰か私をねぎらってよ!

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眠たくなったとき、
怒られて悲しくなったとき、
甘えたくなったとき、
痛かったとき、

心が不安定になったときの
魔法のおっぱい。

子どもは、ママのコンディションなんて
まるで眼中になく

なんでもかんでも自分本位に
おっぱいで解決しようとする都合のよさに
「いいかげんにしてほしい」と思う日もあるけど、

じゃあいっそのこと断乳?
・・・って言われると
そんな度胸もなくて・・・

ママは、自分で決める勇気がないので
りっちゃんが自然におっぱいを離れていくまで
授乳を続ける覚悟でいました。
(お~っと、責任逃れやで!笑)

でも、子どもってママの思惑通りに
動いてはくれないんですよねー。

「とことん付き合う」
と決めたママの覚悟をひるがえすように

え?
こんなにあっけなく?!

りっちゃん1歳3ヶ月
急におっぱいを飲まなくなってしまいました。

自然卒乳なので、
おっぱいに負担はかかっていません。
張ることもなければ痛くなるようなことも
ありません。

りっちゃんもグズることなく、
いつの間にやら朝までぐっすりです。

2歳や3歳になっても
卒乳の兆しが見えない子、

年齢が上がるごとに
どんどんおっぱいへの執着が増して
断乳するのがたいへんになる子、

『長期授乳あるある』では
みなさんさまざまな苦悩があるので、

1歳3ヶ月で子どものほうから
ママの健闘むなしく
いとも簡単におっぱいを離れて行った
この親子の卒乳の現実は、

「ラッキーだよね。うらやましい」

「いいなぁ~楽にやめられて」

かもしれません。

でも、りっちゃんママは
声を大にして言いたいのです!

ここまでの軌跡は
決して潤風満帆ではありませんでした。

りっちゃんが生まれてしばらくは
母乳の分泌量とりっちゃんのリズムが
合わずに苦労しました。

夜中、飲ませても飲ませても
泣き止まないりっちゃんに途方に暮れ、
極度の睡眠不足でメンタルがやられた
こともありました。

多すぎる授乳回数のせいで乳頭に傷ができ、
激痛に苦しみ泣きながら授乳を繰り返したことも
ありました。

りっちゃんの体重が増えなくて悩みました。
乳児健診では「母乳が足りていない」と指摘され、
指導された通りにミルクを足したことで
授乳のリズムが崩れ乳腺炎にかかってしまい
高熱でもうろうとしながら
家事をしたこともありました。

『添い乳』に関するネガティブな噂に
影響され悩んだこともありました。

「添い乳してると子どもが自立できない」

「添い乳してるとおっぱいやめられなくなる」

「おっぱいを寝かせつけの道具に使うべきではない」

ちなみにわたしは、添い乳歓迎派です。
上記の噂をわたしなりに解釈すると
以下のようになります。

「添い乳で思う存分ママとの信頼が
築き上がった子のほうが
然るべき時期にはしっかりと自立する」

「添い乳していても必ず、
子どもそれぞれが感情のコントロールを
自らの能力でできるようになった時点をもって
自然に卒乳していく」

「おっぱいで寝かせつけるのは基本中の基本!
なぜならわたしたちは哺乳類だから。

子どもへの栄養という側面だけではなく、
ママがいかに楽をして子育てしていくか、
という側面からも、哺乳類は便利におっぱいを
使える生き物。

せっかくこんなに素晴らしいものを持っているのに
あえて添い乳を我慢して自分を追い込み、
子育てを困難にする必要性がわからん!」

ですが・・・
初めての子育てです。
りっちゃんママには、主体性をもって
自信満々にやっていくだけの知識もスキルも
なくて当然ですよね。

軸がブレブレだから、
周りからおっぱいに関するネガティブな情報が
入ってくれば当然、
言われるがままにその気にさせられて
盲目になってしまうと思います。

このように、
りっちゃんママの1年3ヶ月の授乳生活には
語っても語り切れないほどの
血のにじむような努力と苦悩があったのです。

そのすべてが
りっちゃんママにとっては
一生忘れることがないぐらい
貴重で、大切な、かけがえのない思い出です。

「わたし、がんばってきたよね。
本当によくがんばった。
世の中のママは自分も含め、すごいと思う」

そんな複雑な気持ちを
いくらパパに話しても、
実家の両親に話しても、
的外れな返答しかもらえません。

あれだけたいへんだった母乳育児。
苦労してきた姿を家族は見てきたはずなのに、
誰もりっちゃんママの気持ちなんか
わかってくれないんです・・・。

みんなが口を揃えて

「自然にやめてくれてラッキーやったね」

そればかり、言います。

そうかもしれないけどー!!
そうじゃないねん!
あ~なんで伝わらないかなぁー!
もやもやする!( ̄^ ̄)

このカンジ、
このニュアンス、
りっちゃんママが言いたいこと、

長期授乳を経験したママは
きっと理解できますよね(笑)

りっちゃんママは、
ねぎらってほしかったんですよね。

たった一言、
もらえるだけで心が救われるのです。

りっちゃんママ、
1年3ヶ月の授乳生活、
いろんなことがあったね。

本当によくがんばったね。

おつかれさまでした!

そして、卒乳おめでとう!!

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