HISAKOブログ

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密室育児のママたちへ
【無料】ZOOM子育てライブします! 

 

3月初めから始まった
全国の幼小中高の休園休校に続き、

4月後半から保育園さえも
原則休園になりました。

3月末ぐらいまでは、
外出自粛といっても
そこまでの緊迫感はなく

家にいてもいい口実ができて
正直ホッとしているという
話も聞いていました。

「新型コロナによる外出自粛で
自分に嘘をつかなくてよくなり
気持ちが楽になった・・・」

子育て世代の孤独、
虐待予備軍を防ぐために

「ママ友を作りましょう!」
「子育て支援センターに足を運んでくださいね!」

子育て世代同士のふれあいを
やたらと勧める社会の風潮があります。

アクティブなママ
インドアなママ

子どもの性格もママの気質も千差万別だし
パパの協力度や実家との距離感によっても
ママの育児の負担感は大きく変わります。

子連れで外に出ることで
ストレス発散できる場合もあれば
逆にそれがストレスになる場合もありますね。

ママ友付き合いは苦手だけど
支援センターなどに子どもを連れて行かないと
子どもの成長の機会を奪う
ダメ親だと思われるのではないかと

世間の目を気にして
無理をして出かけていたママも実は多いです。

また、3月中は
仕事をしているママたちからも
こんな前向きな声が聞かれました。

「収入面が減ることは不安ですが、
 今まで時間に追われ、
 バタバタと子どもの食事、
お風呂入れ、寝かせつけ・・・

保育園と職場の往復、
日々を回すことだけで精一杯で
子どもに向き合う時間など
ほとんどなかったんだけど

たった1ヶ月程度のことだし、
仕事を休んで保育園も休ませて
今しかできない子どもとの時間を
のんびり過ごせています。

こんな毎日、まんざらでもないです」

・・・ですが
〝たった1ヶ月程度〟だったはずの
外出自粛生活は4月に入ってさらに緊迫し、
大型連休を前にして解除の気配はカケラもありません。

当初は「いかにこの状況を子どもとともに楽しむか」
考えるゆとりがあったママたちも
自宅に閉じこもりがちの日々が延長されるにつれ
ストレスを吐露することが
明らかに増えてきています。

4月なかばぐらいからでしょうか・・・
ママたちの悲痛な声

ばぶばぶのweb相談の内容が
変化していることに気づきました。

最初は前向きだったけど、
だんだん辛くなってきた、というママたち。

・子どもにイライラして
つい声を荒げてしまったり、

 手を出してしまう自分が怖い・・・
 こんなに短気だったと思わなかった
・遊び場難民で辛い。
・子どもの生活リズムが乱れてしまった
・パパもイライラしている。
 家庭内がギクシャクしてしんどい
など。

家でずっと子どもといると
どんなママでも虐待にも
つながりかねないと思います。

人ごとじゃない悩みだと思います。

当初は働く保護者のため
開園していた保育園も

園児と保育関係者の感染を
広げないために休園したり

医療関係者やスーパー・物流など
ライフラインに関わる保護者以外の家庭に
登園自粛を求めるようになりました。

こうした状況の中、
家で子供と過ごすママたちからは

「しかたがないけど正直息がつまる・・・」
「親子ともにストレスがたまる」

という声が多数寄せられています。

登園自粛を呼びかけながらも
いまだ開園してくれている保育園には
働くママとしては子どもを預けることに
複雑な思いを抱える人も多いです。

ありがたさ半分、申し訳なさ半分。。。

収入が減っている中で、
生活を守るためそう簡単に
仕事を休めない場合も多いでしょう。

在宅勤務できる仕事ばかりでもありません。

だけど、
この状況で保育士さんに出勤してもらい
なかば無理やり子どもを
保育園に預かってもらうことには

心苦しさしかありません。

保護者の思いはさまざまですが、
保育園の立場からすれば、

超密の保育環境での感染への不安は
半端ないんじゃないかと思います。

初心に返れば
保育園は子どもたちの
いのちを守る場所であり、

子どもと距離を置いて
保育なんかできるわけがないし、

社会を支え、働く親を支援する使命感はあれど
もしも園内で感染者が出れば
責任を問われることになります・・・。

保育園は複雑な思いを抱えているはずです。

一方、働くママたちのリアルは
子どもの預け先に苦慮し、
リモートワーク。

ですが、小さい子が同じ家の中にいたら
仕事に集中できるはずもありません。

結局、休業に追い込まれているケースも
多々聞きました。

感染防止のためには
自宅保育が望ましいとはいえ

四六時中家の中で過ごす環境が
どんどん延長されていく現状には
息苦しさしかありません。

例えば、ばぶばぶで活躍中のスタッフは
3歳の男児のママです。

ママたちからのお問い合わせ対応、
ばぶばぶストア
(マシュマロ・ポメロ・マホンなど)の

通販関係の対応など

パソコンを開いたり、
電話をかけることがけっこう多く
大事な話の途中で子どもがグズったりすると
疲労倍増するはずです。

常に子どもをチラチラと
見守りながらの仕事は

効率は確実に下がるだろうし、
気遣いは倍以上になって
本当にたいへんだろうと

容易に想像がつきます。

公園や児童館、支援センターなどで
遊ばせたりもできず

公園の遊具も、立ち入り禁止のテープが貼られ
子どもたちの遊び場はどこにもない感じ。
外に出られないのは拷問のようですね。

未就学児のママだけではなく
小学生以上の子どもを
育てているママたちからも

悲鳴が上がっています。

全国で小中高の休校が
ほぼ一斉にスタートしたのが

2020年3月はじめのことでした。

学校の勉強はどうなるの?
運動不足になりそう
友達と会えなくて子どもがかわいそう

4月に入っても各都道府県の感染者は増え続け
国は再度、GWまでの休校延長を要請。
ゴールデンウィーク明けの再開見通しも
立っていない状況です。

小学生にもなると
さらに体力を持て余し、
家の中で兄弟ゲンカが勃発する頻度が上がり、
ママは常に声を荒げなければなりません。

それに加え、子どもたちの昼食の支度。
小学生以上は量もいりますからたいへんです。
家計も圧迫するし、
給食のありがたさが身にしみます。

子どもは1日中ゴロゴロして
ゲームや動画ばかり観て
喋ったと思えば「暇~~~」「ごはん何?」

勉強したら?と言いたいところだけど
親子ゲンカになるのも疲れる・・・
ママはため息ばかりになります。

本当は外で元気に遊んで欲しいけど、
人の集まる施設はもちろんやっていないし、
公園も行きづらい雰囲気・・・

学校からは家から出るなと
言われているわけではないけど

買い物ですら少人数での移動を
要請されている手前、

子どもたちを連れては行けない空気・・・

学校の授業は教科書の勉強を最後まで
終えることなく中止になり、

その後のフォローもなさそうです・・・

沖縄では、つい数日前に学校から
大量の課題をもらってきましたが、
通常の授業に匹敵する内容ではなく、
わからないところは
親が教えなくちゃいけないし、

子どもは家庭学習だと集中力も持たず・・・

うちは子だくさんで小学生以上が複数いて
すべての子の課題を親が
すべて見きれるかと言われると

正直、それもなかなかの負担だったりします・・・。

予期せぬ長期の休みは子どもたちと親に
大きなストレスを与えることになり
子どもの心も本当に心配です。

うちには発達障害を持つ6年生の娘がいます。
停止したのは「教育」だけではありません。
「療育」も完全にストップしてしまいました。

家で過ごすことを余儀なくされた彼女は、
だんだんイライラすることが
増えてきているように思います。

そんなななちゃんの心の状態を
他の子どもたちに説明し、
なんとか理解してもらいながら

あっちにもこっちにも気を遣いながら
自宅で療育しなければならないママの負担、

そしてななちゃんに理不尽にキレられる
他のきょうだいたちのイライラはいかほどか・・・。

ずっと子どもと一緒にいるのがしんどいのは
当たり前のことです。

わたしたちはママだから。
子どもが大切。

幸せになってほしい。
笑顔でいてほしい。

目先のことにはイライラするけど、
根っこの部分ではそう願い続けています。

そんな子どもと

『ずっと一緒にいる』それは、つまり
子どものことをずーっと

休みなく考え続けてしまうことを
意味します。

思考が休まることがなくて
頭は24時間フル回転。
しかも子どもはママの思うようには動かない・・・

それでしんどくならないわけがないですね~^ ^

しんどくて普通。
しんどくないママは「ラッキー」ぐらいに
思っておきましょう!

外出自粛の世の中に限らず
子育てのたいへんさや感じ方は千差万別です。

自分を基準にして他のママを批判したり
他のママを基準にして
自分の評価を落としたりしないように

しましょうね。

子育て関連のイベントもすべて中止で
ママの精神的な負担が心配です。

このような状況だからこそ
ママ同士の心のつながりを
大切にしたいと思っています。

さて。
そういうわけで

ママたちに娯楽タイムをご提供します!

無料開催しますよ~!

どーでもいい子育て談の中に
ためになるエッセンスも数的垂らして・・・♡

たった1時間ですが
たくさん笑ってくださいね。

みんなママ仲間
力を合わせてがんばろう~!

 

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