HISAKOブログ

子離れします宣言!

umi 1 253x405 - 子離れします宣言!

今週月曜日、
春休みの小学生たち、小さい子たちは保育園を休ませて、
早朝5時から大きなレンタカーに荷物を積み込み、
人間も隙間に入れ込んで(笑)
愛知県入りしました。

娘は4月から大学生です。
いざ、一人暮らしの学生アパートへ!
荷物の搬入をしてきました。

わたしも
一人暮らしの経験があります。
けっこう、インテリアにはうるさいんです。(娘ではなくわたしが)

色目、素材の統一感は絶対条件。

小洒落ているけど、機能的であり、
なおかつ高価ではないものは必須条件。

収納をいかにしてスッキリ見せるかは重要条件。

なるべくホームシックにならないように。
思わず帰りたくなるような
ホットする可愛らしさのある部屋を作るのは基本条件。

狭い部屋だからこそ、
家具を低く設置することで広く見せるワザや、
導線のいいキッチン周りのモノの配置、

工夫すればするほど、
住みやすくて素敵な部屋になることは
過去に学習済みです。

アパートの間取りは、
細部までしっかりとサイズをチェックして
ピッタリ合うものを吟味してチョイスしました。

年明けからちょっとずつ必要品を買い揃えていき、
まるで自分が一人暮らしをするみたいに
準備期間を楽しんでいました。

親元を離れ、新生活を迎えるのは
わたしではなく、娘です。

親は無関係。
出しゃばったらアカン。

・・・と、頭ではわかっていますが。
なにせ、こういうことするの、好きすぎて〜!

仕上がった部屋をイメージしてはウキウキ、
ニヤリと笑ったりしているわたしに、

「もう〜ママが好きなようにしたらいい。
やりたいんやろ?」

そう言ってくれたから
張り切っちゃいました!!(笑)

地方から入学予定の新入生が

『親が10万円以上もする高級布団を買った。
そんな大金、布団に使うなんてバカみたい。
そもそもダサい。最低!』

ツイッターで怒っているらしいです。

そんなお金があるぐらいなら、
他にもっと有効な使い方があるやろ!
昭和の人間の選ぶモノは
センスのかけらもなくてイヤになる。

というのが、18歳の意見でしょうね。

若い感性はわたしたちとは当然違います。
でも、わたしは、
その親御さんの気持ちがめっちゃわかります^ ^

眠ることと、食べることは基本だから
いい布団で良質の睡眠をとって
親元を離れるわが子に、元気で頑張ってほしい。

そんな親心が、
10万円の布団に込められているわけです。

18歳には、親が子を愛する気持ちは
伝わらないかもしれませんね。(切ないわぁ〜)

わたしも、親として、
なんでもかんでも娘を助けるのは、
『引越しする日まで。』
って、自分の中で線引きをしています。

これまで大切に育て、面倒を見てきた娘の
その手を離して社会へ送り出すこと・・・子離れ。
過干渉も、過保護も、これでおしまい。

ばぶばぶで、
娘が愛知県の大学に進学する話をしたら

「大阪でも大学はいっぱいあるじゃないですか?
どうしてわざわざ地方なんですか?
わたしだったら18歳の娘を手放すなんてとても無理です!」

と、言われちゃったことがありますが。( ̄∀ ̄)

親離れする子どもも、不安でしょうけど、
子離れする親も、
なかなか勇気のいることなんです。

大丈夫かな・・・正直とても心配ですが、
娘はわたしの所有物ではありません。
彼女自身の人生だから。

自立することで、本当の意味で
わたしと同じ目線で、
親や、周囲の人たちを尊重しながらも
しっかりと自分の意思を持って関わることができるように
なると信じています。

家を出たら、
なんでも親に聞くのではなく、
自分の意思で物事を決定し、行動しなければいけません。

今までは親の意見に従っていればなんとかなったし、
それが楽だったかもしれないけど、
それではいつまでたっても自立できません。

学生の一人暮らしは、
お金はそんなに(まったく)余裕はありません。

これから先、学費だけは助けようと思っていますが
食費も生活費もアルバイトで
頑張ってもらうつもりです。

お金に対し、常にシビアな考えを持つことは
大切だと考えます。
誰にも管理されなくなることで、
「自分でどうにかしなければいけない」という
意識が高まります。
経済的な自立をすることで、
精神的にも物理的にも自立できるといいなぁ〜。

成人年齢が、20歳から18歳に行き下げられると
つい先日、民法改正案が閣議決定されました。
日本の国レベルでも、
「大人」と「子ども」の線引きが変わるのですね。

親離れ、子離れ。

3月31日、今週土曜日が
本格的な引越し日。

今週、娘は
これでもか〜〜〜!ってほど
大阪の友達と遊び歩いています。

ちなみにうちの娘は、
4万円のベッドを買いました。

大家族で、ずっと布団生活を強いられてきて、
しかもきょうだい雑魚寝だから、
もはや、それを布団と言っていいのだろうか?
な、環境で寝ていただけに・・・

人生初のベッド生活!
マットレスって素敵・・・♪

4万円でも彼女にとっては
神のような寝環境なのでありました。

▼ばぶばぶメルマガ登録はこちらから
https://goo.gl/jmCHio
—————————————————◇
助産師HISAKOからの
ワンポイントアドバイスなど
多方面からさまざまな 話題を
提供させていただきます。

▼amo無料お申込み
http://amo.babu-babu.org/
『amo』は

妊娠がわかった日から出産する日まで
毎日、あなたの元に
助産師HISAKOとおなかの赤ちゃんから
温かなメッセージが届く無料メールサービスです。

▼インスタグラム
https://www.instagram.com/babubabu_org/?hl=ja

HISAKO
キーワード検索
アーカイブ