HISAKOブログ

ベジブロス

bejiburosu - ベジブロス

授乳中のママたちに
「しっかり水分摂ってね〜」とアドバイスしている
張本人は水分を摂るのが苦手です。

1日中喋る仕事をしているのに
朝から夕方まで何も飲まずにいても平気。
そのかわり便秘なんだよねーあかんやん〜!
という話をブログに書いたところ

みのりちゃんママから
「ベジブロス」がいいよと
教えてもらいました。

「ベジブロス」ご存知でしょうか?

最近テレビなどでも紹介されているらしいです。
わたしは1年以上テレビをまったく観ない生活をしているので
完全に世の中の流行に乗り遅れていて
知らなかったのですが

Vegetable(野菜)+Broth(ダシ)=ベジブロス

ってことらしいです。

にんじんのヘタ、かぼちゃやピーマンの種、
れんこん、大根、ごぼう、おいもの皮。
玉ねぎ、にんにくの皮、
ねぎの根っこ、キャベツや白菜、ブロッコリーの芯、
枝豆のさや、きのこの石づき、

どこの家庭でも必ず出る
普段、捨ててしまう
両手にワサッと乗っかるほどの野菜くずから
栄養満点のだしを煮出しちゃおう!
というものです。

畑を始め、土に触れ、
自然のありがたみを感じていくうちに
ただ野菜を作るだけじゃなくて
こだわりの無農薬、無肥料の野菜、
自然農法をやってみたいという野望が
湧いてきています。

いなか生活で
農家の方々にたくさんお世話になり
おいしい野菜、果物やお米を育ててくれている人に
感謝の気持ちを持って、
最後まできちんと食べるという気持ちを
持てるようにもなりました。

季節の移り変わりや旬の食べ物にも敏感になり、

なんとなく最近
食に対する考え方が
変わってきているわたしです。

野菜って
実は皮だったりヘタ、種など
捨てていた部分にこそ栄養分が凝縮されているんですよね。
なのにどうしてそんな栄養の宝庫を捨てちゃうのでしょう。

野菜の皮を剥くのが一般的になったのは
戦後になってからなのだそうです。
それ以前はみんな皮つきでした。
飽食の時代に突入したことや
農薬への不安から皮をむくのが当たり前に
なったのではないかと思います。

国産の野菜については安全基準が設けられているので
皮や根っこ、野菜の外側の部分を再利用しても
大丈夫かと思いますが
気になる人は『道の駅』などで生産者の顔が見える野菜を
買えばベジブロスを作るのにも安心なのではないかと
思います。

大根やニンジンなど根菜類は
みずみずしさを逃さないために、
外側の組織に栄養を集めて
虫や細菌など外敵から身を守っています。

キャベツやレタスなどの葉物は
外の葉ほど紫外線に負けず
光合成がしやすい栄養が集まっています。

種やヘタ、根っこはこれから成長するための
栄養が詰まっています。

捨てられる部分にこそ
野菜本来の底力が隠れているのだと改めて再確認!
当たり前のことを忘れてしまってました!
目からウロコです。

いろんな野菜の、あらゆる部位を
コトコト煮出して「ベジブロス」に変身させることで、
野菜の栄養を余すところなくいただくことができます。

わが家は、野菜は毎日たくさん食べています。
サラダより蒸し野菜にしたほうが
たくさん食べられて栄養価も高いということは
知識として持っていましたが
生野菜は大好きで、つい毎晩食卓に並べてしまいます。

改めて調べてみると
生野菜は胃腸で吸収されにくく、
大部分が排出されてしまうんですってね。

植物の持つさまざまな栄養成分は細胞の中にありますが、
その小さな細胞の1つ1つは、
細胞壁というセルロースの壁で囲まれています。
でも、わたしたちはセルロースを消化する酵素を持っていません。
だから生の野菜をそのまま食べても、
その野菜のもつ栄養成分の1/10さえも
吸収できないというからガッカリです。
サラダはヘルシーなイメージがありますが
実際は身体を冷やすだけで、
ヘルシーとも言えないってことですね。

野菜は加熱するほうがいいと言われています。
蒸したり茹でたりすることで
何億もの小さな細胞1つ1つの壁が破れ、
中の栄養素が煮汁に溶け出して
わたしたちの身体が効率よく
摂取できる状態になるのだそうです。

ベジブロスの作り方はとっても簡単!
野菜くずをなんでもかんでも鍋にぶち込んで
お水を入れて、そこにお酒を少々、
そのまま弱火でコトコト30分ぐらい炊くだけです。
玉ねぎの皮が入っていると
キレイな黄金色のスープになって
見た目も美味しそうです!
出来上がったら粗熱をとって
ざるにあけてスープをこしたら完成〜。

手のひらいっぱいの野菜くずで
水1リットルぐらいの割合がいいみたいですが
わたしは子育てにしてもなんにしても
だいたいなんでも「適当」な人間なので
ベジブロスの材料配分も適当です。

料理の内容によって
野菜くずがたくさん出ない日は
ジッパー付きの保存容器に集めていって
それなりの量になるまで冷凍しておきます。

みのりママに教えてもらった日から
さっそく試してみましたが感動しました!

ベジブロスは料理のおいしさを引き立てる
「だし」として大活躍です!
野菜ならではの甘みや風味が染み出した、
まろやかな味わいが特徴で
和食でも洋食でもどんな料理にも使え、
お味噌汁の味に深みが出ました。

水分補給が苦手で水を飲むのが拷問だったわたしも
ベジプロスにシンプルな天然塩で味つけしたら
グイグイ飲めました!
スープだから身体が成分を吸収しやすいし、
栄養たっぷりでしかもローカロリーだから
飲めば飲むほど健康になれそう。
まったく苦痛なく水分補給ができて
翌日からなんと、便秘が治っちゃいました。←単純(^ ^)

ときには食べられる部分の野菜を加えたり
お豆腐や肉、魚を加えたり
ポン酢で和風にしてみたり
中華だしとごま油を少し垂らして中華風にしてみたり
毎日工夫するのも楽しいです!

ベジブロスは免疫細胞の働きを高める作用があります。
なので、しみやしわ防止効果が期待できます。
”美肌”効果も生むってママには最高ですね!

子どもを産んでから老け込んだ〜!って
悩んでいらっしゃるママも多いですが、
ベジブロスは老化を防ぐ効果もあり
免疫力の低下しがちな妊娠中の女性や
授乳中のママには確実におすすめできます。

おっぱいトラブルを繰り返すママは
ベジブロス、騙されたと思って
作ってみてください。

身体が芯から温まって育児疲れも吹っ飛ぶ
温かくてほっこりする味に癒され、
心にも栄養をもらえる気がします。
血流促進でおっぱいには最高です!

冷蔵庫に入れておけば1週間ぐらいは持つと思います。
製氷皿に流し入れて凍らせておけば
少量のおかずを作るときや離乳食にもぜひオススメ。

使い終わった野菜くずは
畑に掘った穴に投入、
自然発酵させて土に返し
それがまた、おいしい野菜を実らせてくれています♪

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