HISAKOブログ

子どもの自慰行為

jii 1 - 子どもの自慰行為

2歳の女の子
最近へんな癖が出てきたんです。

うつぶせに顔をうずめて、力を入れて腰を上下…

ネットで調べていると
『幼児自慰』という言葉を見つけました。

風呂上がりとか暇そうな時にするので
気を反らそうと絵本を読んだりしているのですが、
布団に入って寝かけの時には声をかけてもやめません。
時にはお気に入りのぬいぐるみを股の下に置く始末。。。

「なにしてるの?」

って聞いたら、
にこ〜っと満面の笑顔で

「◎△□〜してるねん」

と宇宙語で教えてくれますが、理解できず。。。

「いくよ〜せ〜の!」

といってうつぶせる。。。
遊び感覚なんでしょうね、

とがめると隠れてするようになるとネットで書いていたので
今の段階ではそっとしているのですが、
いったいどうしたらいいのですか!?

まだ2歳ですよ(涙)
もちろんまだ性的な感覚はないのかもしれませんが
この先どうなってしまうの〜〜〜〜〜!!??

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上記内容のご相談
本当に多いです!

男の子も女の子もあるんですが
印象としては女の子のご相談が
多いように感じます。

マスターベーションをするのは「いけないこと」。
「恥ずかしいこと」って思ってる
女性って結構多いと思います。

セックスの話はできても、
マスターベーションの話になるとできない…ですよね。
大人側が子どもの恍惚とした表情や、
汗をかいて夢中で性器を刺激する姿に
見てはいけないもの、いやらしいものを感じて
いたたまれなくなるのではないで しょうか。
でも実は、これって単なる意識の摺り込みなんですよ。

小さな子どもの自慰と思春期以降のマスターベーションは
基本的にまったく違います。

なんと!
生後数ヶ月の赤ちゃんだって
自慰行為をするって知ってました?

足を交差させて太ももに力を入れたり、
体全体を固くするような動きをしたりします。
力が入るので、赤ちゃんだと顔が真っ赤になったり
呼吸が荒くなったり
逆に呼吸が止まったように見えることがあり、
まるで全身性のけいれんのような動きにママはびっくり!
相手は赤ちゃんだから、まさかそれが
自慰行為だなんて思わないようで
たいていのママは「けいれんを起こした!」って大騒ぎです。

病的なけいれん発作との見極めポイントは、
意識をなくすことはなく
呼びかけるとちゃんと反応するということです。
寝かせる姿勢や向きを変えるだけで
自慰行為をしなくなることも多いです。

幼児の場合には
きっかけは外陰部のかゆみや炎症などだったり、
ストレスを感じているときや退屈なときに
ふと発見!しちゃうのですね。
多くの場合、小学校に入る6歳ぐらいには
人前ではしなくなります。

学童以降も基本的には幼児と同じようなことですが、
年齢を重ねるごとに自然に性的な意味合いが出てきます。
とはいえ、自慰自体は自然な行為。
強く叱ったりして性に対する罪悪感や強いタブー感を
植えつけないように気をつけて接してあげてくださいね。

可能ならば、
性に関して子どもに少しお話をしてあげられると最高です。
そのときは、自慰は人前でしないように言ってあげましょう。

子どもの脳裏に性的な妄想などありません。
ただの快感です。
大人はあわてず騒がず、汗をかいていたら拭き取って

「 みんなと遊ぶ時間はやめておこうね」
「自分ひとりのときはいいけれど、
みんながいるときはやめとこうか〜」

と、やんわり爽やかに
言ってあげればいいと思います。

例えば子どもがママのおっぱいを触らないと眠れないとか、
指しゃぶりのくせがあったとしても、
無理にやめさせたりしないでしょう。

性器いじりもそれと同じで、
子どもは単に「気持ちがいい」だけなんです。
とくに深い意味はありません。

幼児期女の子の場合は太ももをこすりあわせるような
仕草をすることが多いようです。
佳境に入ると身体を硬直させ、汗びっしょり!
大人が目のやりどころに困るほどの恍惚感に浸った表情をしますが、
子どもはただ刺激を与えているうちに気持ちよくなって
興奮して硬直してしまうだけのこと。
人間の性器はそのような快感に直結するようにできているのです。
それは大人も子どもも同じ、
身体の神秘ですね!

ちなみにわたしは
幼稚園の頃には「気持ちのいいコト」をすでに知っていました。

机の角にお股をこすりつけると
気持ちいい

うつ伏せになって
にぎり拳をお股に押当てると
気持ちいい

エッヘン!
知っていましたとも!

静かに遊ぶ時間が多い子や
感受性の強い子は自分のからだをさわることの気持ちよさに
気づくことが多いようです。

大人になった今も
感受性の強さは自分でも超級だと思っていますが(笑)
気持ちいいことは、そう簡単にやめられないのは大人も同じです。

幼いわたしは
この感覚を知っているのは世界中で自分だけだと信じていました。
自分だけ特別。
自分の身体だけが特別。
こんな気持ちいいこと、みんなは知らなくてかわいそう〜
と思っていました。

そんなはずはないのにね。
人間の身体はみんな同じはずなのに。

今から思えばカワイイ発想です(笑)

「幼児の自慰は性的な意味合いがないので、
運動や趣味的なこと、習い事などに興味を向けたり、
親子の接する時間を多く取ることで
自然に自慰が消失することが多いです」

ってさまざまな本には書いてあるのですが

わたし自身は
「気持ちいいコト」に気づいてからというもの、
ずっとやめることはなかったです。

そのまま
学童期の性行動に移行していった感じ。

「自分のからだは自分のもの。
自分のからだのどこをさわれば気持ちいいかを知っていく」

一生付き合っていく自分の身体なんですもの。
「自分に向き合う」という行為、
それってとてもナチュラルだし、
素敵なことだと思いませんか?

うちの子たち9人も、幼いときに一時期自慰がありました。
3人目ぐらいまでは不安を感じたこともありましたが
とくに大人が何か対策をしたわけでもなく
気がつくとみんな人前ではしなくなっていました。
それが正常な発達。
健全な子どもの姿です。

子育ても5人目以降にもなると
自慰を見つけると

お!
来たね!

自分の身体開発隊
がんばれーーー!

大汗かいて踏ん張る姿に微笑ましさを感じるようになり
やめさせるどころか心の中で応援です。(笑)

心理学的側面からは、
自慰は自我の形成に重要な役割を果たすと言われています。
自ら、自分がひとりの人間であることを
確認する行為でもあるからです。

本音としては女の子はマスターベーションが大好き。
自慰行為はけっして恥ずかしい行為でもなく、特別な行為でもなく、
まちがった行為でも、いやらしい行為でもありません。
健康な女性なら誰でも行う、ごく普通の日常的な行為の一つです。

大人になるにつれ、
マスターベーションによるオーガズムがもたらす心と身体の作用は、
単純に「気持ちいい!」といった快感レベルの世界ではなく、
もっともっと深く心と身体のバランスをとり
健全にしてくれる「癒し」のようなものに変化していきます。

普段、子育てに明け暮れ
悩み事が多くて頭ばかりを使ってしまっているママにとって
オーガズムを迎える瞬間は、一切の雑念を手放す瞬間でもあります。
頭の中が一度リセットされ、スッキリする効果があるのです。

頭で色々なことを考え、心に不安を蓄積してしまっているときこそ、
自分とのコミュニケーションが必要。
まずはマスターベーションを通して、大切な心と身体、
リセットしてあげましょう!

大歓迎!

ですよ♪

 

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