HISAKOブログ

サンタクロースがやってくる

merry Christmas - サンタクロースがやってくる

 

12月もなかば、

最近のばぶばぶは、トナカイやサンタクロースに扮した
着ぐるみ衣装で来院される
かわいい赤ちゃんたちが増えてきました!

世間はクリスマス一色です。
華やかなイルミネーション、クリスマスツリー、
カフェではクリスマスソングが流れています。

毎日クリスマスプレゼントの話で
ばぶばぶのママたちと盛り上がっています。

わが家の子どもたち、
中学生以上はさすがにサンタクロースの正体を知っています。

2歳児はどこまで理解できているのか謎ですが、
4歳以上11歳以下の子どもたち5人は、
「サンタクロースはいる!」
と信じています。

小5の娘、ここちゃんのクラスでは
「そんなんおるはずないやろ~!」
「信じてるとか、アホやん!」
と、もっぱら話題になっているらしいです。

サンタに対して、本当に冷めきっていたら、
きっと教室で話題にあがることさえないだろうから、
なんだかんだいっても、
11歳はクリスマスを楽しみにしているんだろうなぁと
微笑ましいです。

ここちゃんは、本当は真実わかっているけど、
夢を見ていたいから、いるに違いない!
そういうことにしておこう!

という、微妙なニュアンスを含んだ
境界線をうろうろしている感じのようです。

毎年、プレゼントの希望は
サンタさんに手紙を書いてもらいます。

今、うちのリビングの窓には
各自、欲しいものが書かれた要望書(?)が
貼り付けてあります。

サンタさんは遠い国から、
その内容を透視するのでしょうか?

それとも天体望遠鏡的なもので
目を凝らして確認するのでしょうか?

わざわざ大阪までやってきて
リサーチしてから一旦帰って準備でしょうか?

そのあたり、定かではありませんが、
こうして具体的に
商品指定をしてもらえるとサンタさんは
助かる!(はず!)

でも、子どもって、サンタ事情を配慮してくれることもなく
直前で「やっぱりや〜めた!」と希望を変えることが
ありますよね。

あれ、ほんまにやめてほしいです。
(と、サンタが思っているはず)

今年は

「サンタさんが選んだものをください」
「サンタさんにまかせます」

って、書いている子がいました。

サンタさんなら、
「ジャストそれな!的なもの」を
持ってきてくれるやんな?
期待してるでー?

ある意味、なんかちょっと脅迫じみてて
緊張してしまいます(サンタが)・・・。

なんでもいい、まかせるとか言っておきながら
どうせ「それはいらんかった」とか言うねん。

「今日のばんごはん何がいい?」
「なんでもいいよ」
「じゃあ魚にするな」
「それはイヤ」

なんでもええて、ゆうたんちゃうんか!( ̄^ ̄)

というパターンと同じですね~(笑)

サンタクロースは子どもたちに
プレゼントを持ってきてくれる夢いっぱいの
象徴です。

でも、冷静に考えたら、
デブで、真っ白なヒゲがもじゃもじゃで、
変な帽子に不気味な赤い服、黒いブーツ・・・
しかも空飛ぶトナカイってどない??

そんな人が街に出没したら、
完全に怪しいですよね。
特殊部隊出動やで。

サンタのことをまだよく知らない
小さな子どもたちからすると

赤鬼?!
とって食われる!
タスケテ〜〜〜〜〜〜!!!

と思うのも無理ないかもしれません。

実際、保育園の1歳児クラスでは、
お部屋にサンタクロースが入ってきた途端、
空気が凍りつき、なかなかの修羅場になります。

突然入ってきた変なおじいさんに
怯えて号泣、逃げ惑い、なかには腰を抜かして
動けなくなる子もまでいます。(かわいそう笑)

3歳以上になると、
サンタクロースとはどういう人なのかを
理解するようになって、怖がらなくなりますが、

うちの5歳児は、
2歳児より、もうちょっとレベルの高いところで
ふたたびサンタが怖いようです。

プレンゼントもらえるのは嬉しいんだけど、
知らない怪しい人が夜中にこっそり
自分の家の中に勝手に入ってきて、
寝ている自分の枕元に立っている状況を想像。

・・・あ、ちょっと怖いかも・・・。

どこからどうやってサンタは入ってくるのか?
プレゼントを置く以外に、
彼がしていくことはないのか?

しつこいぐらいに
質問、確認してきます。

どうやろうね〜
寝顔がかわいいから、枕元で踊るぐらいは
するかもしれんねー。
トイレ借りたり、
喉かわいたらお茶飲んでいくかも。

・・・え!
冷蔵庫、開けたりもするん! >* ))))><

どんだけビビっとんねん、息子よ。
お茶ぐらい、もてなしてあげてもええやん?

うちの子は普通のサンタも怖がるヘタレですが、
年中・年長ぐらいの子どもを
緊張させる最強者がクリスマスには
もうひとりいます。

そうです。
ブラックサンタの存在です。

4歳児、5歳児いわく、
いい子にしていないとブラックサンタがやってきて、
どこか遠く暗く寒いところへ連れて行かれる・・・
らしいです。

それはかなりあかんやつやな。
ブラックサンタ、めっちゃ怖いな!

鬼やオバケ、実在しない怖いもので脅して
子どもを言いなりにするのは
教育上あまりよろしくないことだと思いますが、

「そんなことしてるとブラックサンタが来るでぇぇ〜〜」

ギャアアアアアアーーーーーーーー!!!
ごめんなさい、ごめんなさい!!

慌てふためく姿を見ていると
かわいすぎて、おちょくりたくなります。

「サンタさんが選んだものをください」

そんなこんなで、今年のクリスマス、
サンタさんセレクトにまかせると、

いいところ「たけのこの里」大容量ファミリーパック。
本音は「ママへの肩たたき券」「宿題さっさとやる券」

とかに、なるんですけどね。

ぜったい「えーーー最悪・・・」って言われるな。

5年生ここちゃんが

「今年はママにもあげてください!
ママににあいそうなピアスか、
それがむりなら、板チョコ1枚ください!」

と、書いてくれてました。

ピアスか板チョコやで、サンタさん。
わたしもいただけるのでしょうか、サンタさんーーー。

 

 

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