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(7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

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07 02 - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

那覇空港から90分、

沖縄本島中東部にある勝連半島から
海の中を走っているようにまっすぐに伸びた
約5kmの海中道路を渡ると

沖縄の手つかずの大自然が豊かに残る
のどかで美しい離島、
平安座島(へんざじま)が現れます。

海中道路は、
海から低い位置に作られた道路なので
ダイナミックなオーシャンビューを満喫することができ
とくに、ここからの夕陽は息を飲む美しさ・・・!

燃えるような夕陽がピンクに染まり
水平線の果てに沈んでいく感動的な光景は、
訪れた人々の心を魅了します。

平安座島は、宮城島、伊計島、浜比嘉島
車で渡れる3つの離島へつながる玄関口です。

浜比嘉島は琉球のはじまりの地といわれ、
『神の島』として知られています。

昔、琉球の神「アマミチュ」と「シルミチュ」という
男女の神様が浜比嘉島で暮らし、
たくさんの子をもうけました。

これが沖縄の人たちの祖先にあたるという
神話があります。

浜比嘉島の美しいビーチの脇にたたずむ
2人の神が眠るお墓は
指定文化財にもなっています。

また、島の奥を進んでいくと
ハイビスカス、サトウキビ、ソテツ、
ガジュマルの樹、パパイヤ・・・

07 03 gajumaru - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

南国特有の亜熱帯植物たちに囲まれて
森全体が信仰の対象になっている聖なる地が現れます。

ここは、アマミチュとシルミチュが暮らし、
子育てをした場所だと言われています。

子宝祈願・安産を願い
現在では本土からも
多くの女性たちが訪れるパワー・スポットとして有名です。

亜熱帯の島なのに、
そこだけひんやりと涼やかな空気が流れていて
不思議な感じのするスピリチュアル・スポット。

07 - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

目を閉じて大きく深呼吸すると
神秘的な自然の美の恵みに心が洗われます。

些細なことで悩んでいる自分が
ちっぽけに思えてきます。

そして

「明日からまたがんばろう」
「すべてに感謝できる人になろう」

ここに立つだけで、
ご利益ありそうな気がしてきます^ ^

さて
平安座島から宮城島へ。

ここは琉球石灰岩でできた
高台の島です。

車でグングン登っていくと、
沖縄でも有数の絶景パワー・スポット
『果報バンタ』が現れます。

沖縄言葉で、

果報(かふう)=「幸運」
バンタ=「崖」

ものすごいスケールの絶壁と、
眼下に広がる白いサンゴの砂浜、エメラルドグリーンの海、珊瑚礁
色彩のコントラストは圧巻の景色です。

幸運の崖『果報バンタ』から海を眺めると、
すぐ先に浜比嘉島

その先に
琉球創世神「アマミチュ」「シルミチュ」が
最初に降り立ったと伝わる久高島を望むことができ、

よーく見ると・・・
沖縄の子宝のパワー・スポットが
ズラーーーーーーっと
見事に一直線に並ぶのです!

07 04 Kafu panda - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

『子宝のパワー・スポット』と聞いて
このわたしが黙っていられるわけがありません!

導かれている?

お招きにあずかっているとしか
思えません・・・。

「11人産んだHISAKOさんが
いるだけでもご利益ありそうなのに
子宝パワースポットにばぶばぶがあったら
聖なるエネルギーはさらに膨らむに違いないです!」

現地のママたちにも
歓迎していただきました。

そんなこと言われたら〜
わたし単純だから〜

行くしかない!

と思っちゃうじゃないですか(笑)

新鮮な空気のなか
のびのび過ごす贅沢な時間が島にはあります。

そこで育つ子どもはもちろん
親であるわたしものびのびと子育てを
楽しめるかもしれないと思います。

島の人たちは
子どもたちが少々騒いでいても
「元気だねぇ~」と温かく声をかけてくださったり
一緒になだめてくれたり
とても寛容です。

子どもが自分らしくいても、
親が気を使ったり肩身の狭い思いをせずに済む

子だくさんの沖縄では
街に子どもがいる光景が
「あたりまえ」の社会なのかもしれません。

人口の多さからいえば
大阪のほうがずっと子どもの数も多いでしょうけど、

元気にはしゃぐ子どもを
迷惑がったりせずに
「あたりまえ」として共存できる場所は
素晴らしいと思います。

移転先は、

浜比嘉か?
平安座か?
宮城か?

平安座島でたまたま立ち寄った食堂。
なにやら視線を感じます。

 

07 nikuya singboard 09 - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

07 nikuya 07 - (7)助産院ばぶばぶ 移転します! 

しばらくして、
お店の女性ご主人が話しかけてきました。

「もしかして・・・
ばぶばぶのHISAKOさんですか?」

あ〜やっぱりやん!
うわー感動やー!」

ものごっつ大阪弁で
握手を求められました。

テレビで観て、
ばぶばぶのことをご存知だったそうです。

息子さんが、
大阪のばぶばぶから徒歩3分の
高校に通っていらっしゃったとか。

また、従業員の女性も、
わたしのことをご存知でした。

しかも2人とも
大阪出身の先駆移住者!

これも何かのご縁でしょうか。
完全にナンパされてますやん。(笑)

何度も足を運び、
島の人たちと交流を深めながら、

肉や食堂inへんざ』のご主人には
とくに、たくさんお世話になって
物件のリサーチを重ねていきました。

貸してもらいたい物件は
いろいろ出てくるものの・・・
そこに『沖縄お仏壇問題』が立ちはだかりました。

昔からある沖縄の家は
お仏壇が家の真ん中に鎮座しています。

本土でもお仏壇は故人を偲ぶ大切なものですが、
沖縄では、お仏壇がより神格化し、
お仏壇とお墓はつながっているとされています。

なので、沖縄ではむやみにお墓には行きません。
故人を偲びたいときはお仏壇に
手を合わせるのだそうです。

このような厳粛なしきたりが
現在も脈々と引き継がれているため

空き家であっても、交友関係があっても、
そう簡単には貸してはもらえないとのことで
物件探しは難航しました。

ですが、
さまざまな幸運が重なり、

「平安座の島おこしのためなら、
この建物、自由に使っていいよ」

応援してくださる方に出会うことができました。

わたしの想いに感銘を受け、
ばぶばぶリフォームに力を貸してくださる
心強い工務店さんにもご縁をいただきました。

さぁ、これからいよいよ、
今年秋の開院を目指して

沖縄パワー・スポット助産院ばぶばぶ in平安座島

改装工事が始まります。

 

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