HISAKOブログ

ばぶばぶスタッフご紹介します!

ばぶばぶは
あらゆる専門分野の凄腕スタッフたちが
影で支えてくださって成り立っています。

アナログ人間のわたしには
なんのことやらさっぱり???ですが、

トータルプロデューサーのMARKを中心に
ネットマーケティングのプロフェッショナル、
映像や画像の専門家、
カスタマーサービスの大御所、

先鋭的な頭脳派やアグレッシブな第一人者たちが
力を貸してくれています。

その一員として、最近、
ばぶばぶ待合スペースでも
ママスタッフが働いています。

ばぶばぶが好きすぎて、
「働かせてください!」って直談判してきた彼女は
当初は子育てに悩みグラグラ
泣いてばかりのママでした。

そんな彼女に何ができるかなぁ・・・

まぁ、実際、
まったく期待してなかったんです(笑)

ですが、みるみる
メソメソ泣いてばかりだった人が
別人みたいに輝き始め、
びっくりするような能力を開花!!

・・・え・・・
めっちゃ仕事できるやんっ!

ばぶばぶスタッフ全員が
驚く変身ぶりでした。

 

 matsuda line - ばぶばぶスタッフご紹介します!

はじめまして
ばぶばぶスタッフのまつだです。
2歳10か月の息子がいます。

ばぶばぶのカスタマーとして
皆さんのお問い合わせの
対応させていただいています。

ばぶばぶで見かけたときは
質問やご要望、世間話
「トイレ行くから赤ちゃん見てて~」など
どんなことでも気軽に声かけてくださいね。

ばぶばぶへの想いを
少しだけお話させてください。

私は奈良に住んでいます。 

息子が1歳まで
ばぶばぶの近所に住んでいて
ばぶばぶに初めて行ったのは
里帰りから帰ってすぐ暑い夏でした。

小さな息子と花と緑の小道を通って
ガラガラと玄関の扉を開けた日のことは
今でも覚えています。

この日はおっぱいが痛くなり
どこに頼ったらいいのか困っていたときに
よく通る道に助産院があることを
思い出してすぐ予約しました。

この頃の私は
とにかくこの小さい命を守らなければと
責任感で押し潰されそうになって
どこか異常はないか?このままでいいのか?
と息子をじっと見ていたり
ネットで検索ばかりしていて
がんばらなくては!完璧にしなくちゃ!
とにかく必死でした。

初めてばぶばぶに行った日も
メモに質問をいっぱい書いてきていました。
今思えば本当に些細なことばかりなのですが
当時はHISAKOさんが答えてくれたことを
ノートにまとめていたくらい大真面目でした。

マッサージしてもらって
ふわふわのおっぱいになり、
初歩的な質問にも一個ずつ答えてもらって
そして…

この日にHISAKOさんが言ってくれた
「体重だけでも計りに来たらええで~。
トイレだけ借りてくママもいるんやし。」
という何気ない言葉が私のお守りになりました。

いつでもばぶばぶはここにある。
なんかあったら行ったらいい。
そう思うだけで肩の力が抜けて
息子との暮らしが楽しくなりました。

毎月メンテナンスに来ているうちに
質問をメモしてくることもなくなり
HISAKOさんとの会話を楽しめるようになり
息子もばぶばぶが大好きで
2人にとってなくてはならない場所に。

奈良に引っ越すことにしたのは
もう少し自然がある暮らしを求めて。

でも
ばぶばぶから離れちゃうのが大問題!
息子は1歳になってもおっぱい星人。

でも、どうってことありませんでした。
引っ越した4日後には電車に乗って
いつも通りばぶばぶに行きました。

そんな暮らしが続く中で
うれしいこともかなしいこともありました。

とてもかなしいことがあったときも
やっぱりHISAKOさんに
会いにいきたい!とばぶばぶへ。
HISAKOさんや来ていたママたちに
優しく包んでもらったことを
今でも忘れられません。

私はきっとばぶばぶに初めて行ったときから
「ここで働きたい」と思っていました。

でも、私にできることなんてないし
私はまだ子育てしてるし
そもそも募集してないし…

と、知らないうちに
押さえ込んでいました。

月一メンテに来たり
白斑ができたり
おっぱいが張ったり
辛いことがあったり

日々の子育てにばぶばぶを
感じながら
気がつけば息子も2歳になりました。

ちょうどその頃、
今まで息子のことに必死だった私は
ふと立ち止まります。

息子はこれからいっぱい外の世界に触れ、
私たちのところから離れていきます。
彼にはのびのび私たち親を気にせず
やりたいことを自分でやってほしいです。

そんなときに私は?

私の人生だって今も進んでいってる。
私だってやりたいことやりたいな。
と、急にこの先の暮らしを意識しました。

そしたらやっぱり、
好きなことを仕事にしたい。
好きなことはばぶばぶ!
でもここは
HISAKOさんとMARKさんの場所。
でもここにずっといたい!
働きたい!

当たって砕けろな気持ちで
でも緊張しすぎて小さい声だったかな
HISAKOさんに打ち明けました。

この時点で図々しすぎますが
それからここでどうにか働かせてもらうために
何度もMARKさんにプレゼンです。

私がばぶばぶで働きたい気持ちは
シンプルです。
「ばぶばぶが大好き」

HISAKOさんにはママたちを
ハッピーにすることに集中してほしい。
私が代わりにできるなら
HISAKOさんには1秒でも長く
ママたちにパワーを注いでほしい。
ママたちにもっとばぶばぶで
満足してもらって
子育てのパワーにしてほしい。

そんなしつこい思いが実り、
ばぶばぶで働かせて
もらうことになりました。

最初はばぶばぶの掃除から。
だんだん仕事をいただけるようになりました。

現在は、ばぶばぶでのママたちや赤ちゃんの
対応やHISAKOセミナー、
ばぶばぶストアでの対応という
大事なお仕事を任せていただき

日々頭をフル回転で
バタバタ、楽しく
働かせてもらっています。

息子は保育園です。
最初は全く慣れず
終わりが見えない慣らし保育園に
完全に心が折れて
私も息子も泣いてばかりで
ボロボロでした。

でも、HISAKOさんとMARKさん
ばふばぶのママたちに
励ましてもらいながら
家族で支え合って乗り越えて
今は発表会で一人だけノリノリで
踊るくらい保育園が大好きです。

HISAKOさんとMARKさんには
感謝しかありません。
あと、夫と息子にも感謝です。

ママたちに寄り添い
ママたち近い気持ちで
おもてなしをする。
これが私のばぶばぶで
大事にしていることです。

もうすぐ、ばぶばぶは沖縄に飛び立つけど
大阪、そして全国のママとHISAKOさんを繋ぐ
架け橋でいさせてくださいね。

これからも
よろしくお願いします!

スタッフ まつだ

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