HISAKOブログ

謙虚でいよう!ワーキングママ

Wa - 謙虚でいよう!ワーキングママ

わたしは未婚の会社員です。
パートさんに2歳の子どもを持つお母さんがいます。
子どもの体調が不安定で仕事をよく休みます。

面接時にも「子供の事で迷惑かけます」
と言われましたが

それにしても回数が多すぎて
本音としてはそんなに休まざるを得ない状況なら
やめて頂きたいのですが、
伝え方の言葉がわからず困っています。

せめてお子様の体調が安定する時期まで
仕事はしない方がいいと思うのですがどう思いますか?

———————————————————————————

子だくさんワーキングママのわたしとしては
耳の痛い意見です。(^◇^;)

でも、そうよね〜!

職場からすりゃ、
小さな子どもがいようと、その子がしょっちゅう病気をしようと
そんな個人的事情は関係ないですから。

ワーキングママはすぐ休む。
ワーキングママは残業もできない。
使えない・・・

仕事に穴を開けられるのは
どんな理由であれ好まれるはずもなく・・・
正直、迷惑な話だと思います。

うん、異論ナシだわ!(^_^;)

職場の立場で考えれば
そうだよな〜ほんますんません・・・って思うけど、

でも今の時代、
出産しても働かなければならないママはたくさんいます。
とてもじゃないけどパパの収入だけでは
生活していけないという家庭は
実際、けっこう多いのではないでしょうか。

なのに、小さな子どもがいると、
病気や保育園学校のイベント、行事などで
仕事を休まないといけないことはけっこうあります。

病気は、
あらかじめ日を予告をしてくれるでもなく
突然発症するので、
職場には多大な迷惑がかかることは必須ですよね。

実家の支援や病児保育、シッターを駆使して
休まず乗り越える方法もあるけど、

経済的余裕がないから働いているのであって
お金のかかるところに子どもを預けることが
現実的に難しいということもあるだろうし、
実家に頼れないママもいます。

家庭の事情はみんなそれぞれですね。

それをよく理解しているから
2歳児のママさんは正規雇用ではなく
パート勤務を選択されたのかもしれませんよね。

ワーキングママの苦労は、
「あなたもママになればわかる」っていう意見もあり、
実際、そういう一面はあるとは思います。

その立場になってみないと
わからないことはたくさんあります。

でも、現時点仕事に穴を開けている事実、
社員さんにシワ寄せがいって、
迷惑をかけていることは事実で

「ごめんなさい」
「ありがとう」

に匹敵する事項だとわたしは思います。

時短勤務や残業をしないこと、
看護休暇や有給休暇など
『権利』は、あるけれど、
権利っていうのは義務を果たしてこそ成り立つものだとも
思います。

「子どもが・・・」と言われたら
誰も文句いえなくなりますよね。

どんな理由があろうとも、社会人として
迷惑をかけないでほしいというのが会社側の本音でしょう。

「迷惑です、辞めてほしい」

面と向かって口にできない社員さんたちの
複雑な気持ち・・・それもまた大きなストレスでしょう。

ばぶばぶでは、
多くのワーキングママと接しますが、

本当にいろんな価値観のママがいて、

「子どもがいるんだから休むのはしょうがない」
「融通きかせてもらって当たり前」
「独身の人が穴埋めしたらいいじゃないですか?」

開き直っている強いママもいれば

職場に迷惑がかかっていることや、
同僚や上司の気持ちを考えて
いつも周囲へ「申し訳ない」の気持ちや
「ありがとう」の感謝の気持ちを忘れず
謙虚な姿勢でいるママもいます。

実際、子持ちになってみると
働くってこんなに難しいことなのかと思い知らされます。

パートでちょっとだけ、と思っても
なかなか条件のいい仕事は見つからないし
子どもが小さいうちの正規雇用はマジでたいへん!

旦那や実家など、
周囲のフォローなくして、
女性の社会進出なんてとてもじゃないけど
叶わないと世の中だと痛感します。

わたしは子だくさんですが、
子どもたちの食事の準備、宿題をみたり、
1日の学校での話に耳を傾けてあげる時間など、
仕事以外のしなくちゃいけないことは毎日山積みです。

子だくさんなのはあなたの勝手でしょ?
なんとかやりくりして仕事も手を抜かず
子ども1〜2人のワーキングママと同じレベルで
しっかりやってよね!

と言われても
正直、できません・・・。

同じようには働けないし、
迷惑をかけてばかりであることを承知の上で
生活していくためには働かないといけない
葛藤と後ろめたさで心が折れてしまいそうになります。

人には合う合わないがあるし、
苦手な人は必ずいたりしますが、

ワーキングママが嫌われる理由は
単に仕事ができない、すぐ休む、ということだけではなく
他にもあると思うんです。

たぶんそれは
その人の、人間性やモラル。

しょっちゅう欠勤するからこそ、
普段の働きぶりがモノを言うでしょうし、
謙虚な人柄ひとつあるかないかで

社員さんたちに
迷惑だと思われたり、助けてあげたいなって
思われたりという差が生まれるんじゃないでしょうか。

「休んでも当たり前」
という無意識の態度は
職場の人たちをモヤっとさせて当然ですよね。

さらに、
問題の本質は職場にもあるでしょう。

出産後も女性が活躍する上で、企業側が本来取り組むべき
大切なことってなんでしょうか。

業務量が残業しなくては回せないほど多いのなら
上司が人を増やすべきです。
それができないのなら、
業務の選択と集中で優先度の低い仕事は
バッサリと切り捨てる!!

それぐらいの割り切りと柔軟性が必要でしょう。

「上司や同僚など職場の理解を得たい」

「同僚の負担増加をできるだけ軽減できる組織体制や
仕事分担の仕組みを作って欲しい」

多くのワーキングママは
そう懇願しています。

職場はあくまで仕事をするための場所なので
お互いの理解が不十分で意思疎通ができない状態は
マイナスでしかありません。

チームでスムーズに仕事するための
目線合わせや環境づくりをマネジメントを
会社上部が考え、導いていく必要があるでしょうね。

そして、ワーキングママも
自分が欠勤したり帰ったあとの人たちが
仕事しやすい状態を作り、協力を得やすい
人間関係を保つスキルを磨くことが
大切だと思います。

そして、ワーキングママの代わりに
しわ寄せがいってストレスがかかる社員さん側としても、
子どもがいるパートさんとうまく仕事をするスキルや
経験を身につけることは
結果として長い目で見たときには
自分自身のスキルアップのためにもなるんじゃないでしょうか。

外国人やシニアなど
これからますます職場の多様性が重視されていく
時代になっていきます。

それにたとえいま、あなたに子どもがいなくても
いつ同じように家庭の制約を受けることになるか
わかりません。

もし、あなたが結婚して子どもができたとき、
夫の収入だけで食べていけない局面でも

「子どもが落ち着くまでは」

と、潔く仕事から身を引くことができるでしょうか。

『お互いさま』の気持ちは
やっぱり必要なんじゃないかと思います。

 

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