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ポメロの洗浄・浸透・保湿成分 〜界面活性剤〜

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界面活性剤という成分をご存知でしょうか。

「界面」とは、モノ同士の境目のこと。
例えばコップに入った水と油の境の表面が「界面」です。

水と油のように、そのままだと反発しあって
混ざり合わない性質のもの同士をなじませ
均等に混ぜ合わせて安定させる働きをしてくれるのが
界面活性剤です。

例えば、なかなか解り合えないパパとママ。
話を聞いてもらいたいママと、
細かいことに興味がない聞き下手なパパでは
界面が存在しているわけです。

その2人の界面をマイルドに乳化して
混ぜ合わせて絆を強めてくれる界面活性剤は『子ども』だったりします。

水と油をベースにして、たくさんの種類の原料をなじませて作る
アイスクリーム、ドレッシング、バター、牛乳、チョコレートなどの食品や
医薬品、歯磨き粉、石けん、洗剤など
相反する成分同士が分離したままだと困ってしまいます。

界面活性剤のお世話になって、わたしたちの生活は
成り立っているのですね。

界面活性剤は、なんとなく「体によくない」
という負のイメージが先行していますが、
界面活性剤そのものは本来、
人間の体や植物中にも存在している成分で
決して悪いものではありません。

2.contents 638x47 - ポメロの洗浄・浸透・保湿成分   〜界面活性剤〜

界面活性剤は、自然界に存在する「天然」のものと
人の手で作られている「人工」のものがあります。

自然界にあるものだと
例えばマヨネーズは油・酢・卵が原料ですが、
油と酢が分離せずにクリーム状になるのは、
卵黄に含まれる自然の界面活性剤のおかげです。

「天然」「人工」
それぞれにメリット、デメリットがありますが
自然界に存在する界面活性剤の多くは、
安全性が高いかわりに機能性には劣るものがほとんどです。

ボディーソープ、シャンプーリンス、化粧品などに
わたしたちが求める機能は
洗浄力、泡立ち、乳化、保湿力などたくさんありますが、

高い機能だけを追求していくと、
自然界にある天然の界面活性剤単独では
不足なんですね。

そこで、
人工的な石油系、アルコール系の人工界面活性剤が
登場することになります。
これらは自然界に存在するものに比べると
はるかに泡立ちがよく、
驚くほどに洗浄力があります。

機能性と価格を重視する消費者のニーズと
安価に大量生産できることから
ドラッグストアやスーパーで売られている
ボトルで1000円以下のシャンプーなどは
ほとんどが石油系、アルコール系の洗浄剤
を使っています。

が、その一方で、
高い機能性のために肌に残留しやすい性質を持っています。
洗浄力が強すぎて、汚れと一緒に肌を健康に保つ皮脂まで
取り除いてしまうので
肌のバリア機能は破壊され
肌荒れの原因にになってしまいます。

3.contents 638x47 - ポメロの洗浄・浸透・保湿成分   〜界面活性剤〜

1000円以下の洗浄料に慣れていると
ポメロは「高額」と感じるかもしれません。

ポメロに使っている界面活性剤は、ヤシ油由来の
アミノ酸系、弱酸性です。

一般的に、天然成分のアミノ酸系界面活性剤は
洗浄力も泡立ちもあまり高くないのですが、

ポメロ開発に際しては
安全性と安心感を最重要項目に、「肌と頭皮が喜ぶ組成」を
とことん追求しました。

化学香料、着色料、鉱物油、アルコール、
パラペン、石油系、アルコール系界面活性剤は一切使わず

美容成分をバランスよく高濃度配合し、
さまざまな成分同士の相性や
肌への適合性を繰り返し検討しながら
可能な限りの泡立ち、洗浄力、保湿力を
試行錯誤していきました。

石油系、アルコール系の人工界面活性剤には劣りますが
泡立ちがよくクリーミーで適度な洗浄力が自慢のポメロは
肌に優しい洗浄料だと胸を張って断言できます。

ポメロに使われている各種の界面活性剤は
千葉科学大学薬学部の研究発表では
「石けんより安全性に優れている」
と世界に向けて発信されています。

石油系合成界面活性剤を使った商品のように
大量生産はできず、成分そのものが高価なので
ポメロをお手頃価格にはできないことは
申し訳ない気持ちでいっぱいですが

助産院ばぶばぶの姿勢や、
成分表示などを見て、

ポメロなのか?
それともドラッグストアの安価なシャンプーなのか?

ママたちが自分で判断できる知識をつけた上で、
決定してもらうことが一番だと思っています。

ポメロを使い始めると、
使い心地の差を実感します。
石油系、アルコール系の界面活性剤を使ったものとは
まったく違うのがわかると思います。

「実感できる効果」
「手放せなくなり使い心地」

わたしは、ポメロを使うようになってから
以前に使っていたものに戻れなくなってしまいました。

 

4.contents 638x47 - ポメロの洗浄・浸透・保湿成分   〜界面活性剤〜

界面活性剤を使った洗剤や柔軟剤、
シャンプー、化粧品などが
体にもたらす影響について
よく知らない人は多いと思います。

体にはあまりよくないらしいと聞くけど、
そうは言っても、安いしお手軽だし、
気になる健康被害も感じていなければ

まぁ、いっか。

子ども健康のため、
肌に直接使うものにこだわりを持つママがいる反面、
独身時代のように美容にお金をかけるゆとりもなくなり
主婦になると、価格が安いほうに惹かれて
つい低価格のシャンプーや
ボディーソープに手を出してしまうこともありますね。

ポメロを開発するにあたって、
肌につける成分の安全性について
かなり勉強しました。

学べば学ぶほど
『無知で』安いシャンプーやボディーソープを
使っていた自分に、愕然としました。

知らないって怖い!

もともと敏感肌の人や、赤ちゃん、子どもは
アルコール系、石油系の洗浄料は
できるだけ避けたほうがいいと思いました。

肌や頭皮に優しくないと『知っている』その上で
納得して使い続けるのであれば
人それぞれの価値観は批判されるべきではないし
尊重したいと思います。

洗浄力も泡立ちもよく、値段も安い
石油系、アルコール系の洗浄料は
メリットもたくさんあるので
デメリットを理解した上で選ぶことについては
批判される筋合いもないでしょう。

洗浄料に含有されていて
問題視される成分が「合成界面活性剤」ですが、
健康を気づかうあまり、
「合成界面活性剤は悪!」と線引きしてしまうのも
どうかと思います。

界面活性剤のすべてが有害だったら、
アイスクリームもチョコレートも食べられなくなります。
薬さえも飲めなくなってしまいます。

勘違いしてはいけないのは、
「合成」が悪いわけではないということです。

100%自然由来の成分だけで
シャンプーなどを作ることは不可能なので
自然界にある天然成分を厳選して
有効な成分を必要な量、何種類も配合しながら
作っていきます。

それはつまり、

『自然素材の合成界面活性剤』

ということになります。

だから、「合成」であるというだけで
毒性を強調してそれを「悪」とするのは
極端すぎるのではないかと思うのです。

効果的で安全な商品であれば
界面活性剤を必要以上に恐れることはありません。

ちょっと気をつけた方がいいと思うのは
アルコール、石油系の「合成」界面活性剤です。

石けん系や、ポメロのようなアミノ酸系の「合成」界面活性剤は
肌にも環境にも優しく安全です。

石油系、アルコール系のメリットデメリットを
よく知らないまま
使っていたわたしが感じたのは

知った上で使うのと
知らずに使うことは大きく違う

ということでした。

 

5.contents 638x47 - ポメロの洗浄・浸透・保湿成分   〜界面活性剤〜

アトピー性皮膚炎に悩む人は年々増えています。

アトピーは、遺伝的にアレルギー反応を起こしやすい体質と
肌を保護するバリア機能の低下に加え、
ダニ、ホコリ、動物、食べ物、ストレスなどの
生活環境が加わることで発症します。

合成界面活性剤の一種である
石油系、アルコール系の洗浄剤や基礎化粧品、保湿剤は
肌のバリアを破壊してしまう原因を作ります。

テレビコマーシャルなどでおなじみの
大手シャンプーや洗剤のほとんどが、
石油系、アルコール系の界面活性剤を使っています。

石油系、アルコール系は、
泡立ちがよく洗浄力が高いので
なんとなく、満足できる使用感があるかもしれません。
殺菌効果も強く、使い心地が良さそうに感じます。

でも、この洗浄力と殺菌効果が、
肌に必要な皮脂までも洗い流し
強い刺激を与えてしまうのです。

石油系、アルコール系界面活性剤は
石鹸や自然派洗浄剤、ポメロのような
自然素材の組み合わせから
作る合成界面活性剤と比べて
なかなか分解されないという性質を持っています。

そのため成分が肌に残りやすく、
肌荒れが起きやすくなり、
さらにその成分が体内に侵入して
アレルギー反応を引き起こすことが
可能性として考えられます。

 

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界面活性剤は、卵や大豆などにも含まれています。
多くの食品にも「乳化剤」として界面活性剤が使われています。

石けんだって、天然の油脂とアルカリを反応させて作る
合成物質であり、合成界面活性剤なんです。

そう考えると、
自然と共存しているわたしたちが
界面活性剤を避けて生きて行くことは不自然です。

合成界面活性剤のうち、石油系、アルコール系のものは
肌や体に優しいと言えないことは確かですが、

例えばシャンプーを毎日飲む人なんかいませんよね。
そういう極端な摂取方法でない限り、
短期的に人体に深刻な影響を与えるなんてことは
あり得ません。

本当に必要とする成分は何か?
何が大丈夫で、何が危ない可能性があるのかを
しっかりと知ることが大切です。
極端な理論に踊らされることなく
中立な立場で正しい認識と知識をつけましょう。

知識を持った上で
敏感な赤ちゃんの肌に刺激の強い合成界面活性剤は
できれば避けたほうがいいとわたしは思いました。

洗浄力が強すぎるので、
大人の半分程度しかない薄い柔肌を
保護する皮脂までも洗い流し、
強い刺激が直接
肌のバリア機能を壊してしまうからです。

いろいろ勉強した結果、
石けん系、アミノ酸系の洗浄料が
いかに体に優しく、環境にも優しく安全か
歴然とした差を知りました。

ポメロのようなアミノ酸系の洗浄料は
割高かもしれないけど、赤ちゃんの肌の健康を考えると
続けてあげたいと思います。

シャンプーもボディーソープも、
毎日繰り返し使います。
そして基本的に赤ちゃんの肌に直接浸透していくものなので
可能な限り、安全安心なものを選びたい。

そんな価値観を持っていらっしゃる方は
ぜひ、ポメロを試してみてくださいね。

 

7.contents 638x47 - ポメロの洗浄・浸透・保湿成分   〜界面活性剤〜

<コカミドメチルMEA>

安定した泡立ちを与える公開に優れています。
皮脂による影響を受けづらく、汚れた肌や頭皮でも
速やかに泡立ちを生み出します。
肌や体への刺激性の低い、ヤシ油由来の合成界面活性剤です。

<ラウロイルメチルアラニンNa>

ヤシ油由来の合成界面活性剤です。
主に天然シャンプー、アミノ酸系シャンプーなどに配合され、
洗浄力はマイルドで肌に必要な皮脂を適度に残してくれます。
乾燥を防ぎ、肌のバリア機能を活かすことができます。
刺激が少なく安全性はまったく問題ありません。
むしろ、これまで刺激が強いシャンプーを使っていた人の肌を
正常な状態に導いてくれることが期待できます。
ただし、その機能の高さゆえに、成分のコストは高く
ポメロの価格に反映されてしまいました。(ごめんなさい)

<ココアンホ酢酸Na>

髪にツヤを与えて柔らかくし、
肌への刺激性や毒性はほとんどなく、頭皮にも優しい使い心地です。
赤ちゃん用、敏感肌用の低刺激洗浄料として重宝されています。
保湿力が高くしっとりするので
洗顔、基礎化粧品としても好まれる成分です。

<デシルグルコシド>
<ラウライドプロビルペタイン>

ヤシ油由来の合成界面活性剤です。メインの洗浄剤として
使われることはなく、補助的な役割での配合です。
洗浄力はマイルドでほとんど刺激性のない安全な成分です。
補助的に配合することにより
相乗効果でさらに刺激緩和の効果を期待できます。
 

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