HISAKOブログ

修学旅行で目撃!〜男子の特性〜

otokonoko - 修学旅行で目撃!〜男子の特性〜

今朝、わが家の小学6年生が
修学旅行に旅立ちました。

朝6時に学校集合。
まだ薄暗く肌寒い早朝の学校で見た
6年生たちの姿は
なかなかおもしろい光景でした。^^;

修学旅行出発の朝を迎えた男子と女子で
まるでテンションが違うんですよね〜。

女子はいつも通り。
修学旅行だからってはしゃぐわけでもなく
いたって落ち着いて行動しています。

6年生見送りのために
早朝出勤してきた他の学年の先生に

「先生今日何時に起きたん?」
「何時に学校来たん?」

ねぎらいの心配りまでできる大人な対応。
感心しました。( ´▽`)

それと比べて男子は・・・

修学旅行が楽しみすぎて
顔に「イェーイ♪」と書いてあります。

「オレ今日4時に起きたで。すごない?」
「え、オレなんてほとんど寝てないで」

女子と同じように起床時間の話を
しているのですが、
彼らはあくまでオレ様の自慢話に終始します。

新幹線の中で食べるおにぎりの大きさで
勝負している男子たちもいました。

「オレの、こんぐらい!おまえのは?」
「えーおれなんか、こんぐらいやで!」
「オレのほうがおっきいし!」

男子と女子の会話の温度差がありすぎて。
朝から笑わせてもらいました(^◇^;)

4年生から6年生までの約3年間は
脳がモーレツな変化を遂げる時期です。

寝る子は育つと言いますが、
寝ている間に脳の神経回路が爆発的に発達し
子どもたちは無意識のうちに
人生に対する考え方、気持ちの持ち方を習得し
その世界観をどんどん広げていきます。

世界とは何か。
自分ってなんだろう。
生きるって?

そういう人生哲学みたいなものを
考えたり、知っていく思春期前半です。

まずは思春期前半の男子について
語ってみたいと思います。
(後日、女子についても語りますね!)

彼らにとってパパママという存在は
大人という生きものの観察の対象にもなり、
宿敵にもなり、
尊敬すべき案内人にもなります。

高学年男子は
なんらかのゴールを目指して
毎日を突っ走っていることが多いように思います。

彼らの思うゴールとは
笑っちゃうぐらいかわいらしい目先のことから
壮大な未来に関することまで
さまざまです。

例えば卒業文集の中に書いてある
将来の夢には、
「○○のようなサッカー選手になりたい」

女子の語る夢に比べて、男子の夢は
特定の憧れの選手だったりします。

男子には尊敬するお手本となる人が
必要なんですね。

だから、なんでもいいので
ゴール(目標)を明確にすることで
断然やる気を出す傾向にあります。

スポーツ選手などの雲の上の存在以外にも
彼らには身近にいて目標になるような
大人の存在も必要です。

パパや男性の先生、友達のお兄ちゃん、
習い事のコーチなどが
その対象になったりします。

服装がかっこいい!
しぐさがかっこいい!

大きな夢に向かって人生を謳歌している姿、
何かを追求し続けている人が
思春期男子の人生のモデルになることが
多いようです。

また、何かに立ち向かい克服した強い人。
器の大きさのようなものを見せつけられると
うおぉぉぉ〜〜〜かっこいい〜〜!
その人の魅力に心が踊るようです。

実際、
MARK(旦那)は高校や大学で講師をすると
いつも必ず男子学生に囲まれ
質問ぜめに合います。

確かに彼は、何かに立ち向かい
克服した強い人ではありますが・・・

壮大な夢もいいけど、
今、目の前にある些細な小さな問題にも
関心を向けてくれっ!と
女子は思ってしまいます。

うーーーん・・・
男子の世界観は女子には理解しがたいです・・・(^◇^;)

男子は、思春期を迎えると
幼い頃とはほめる視点も変わってきます。

小さいときは、
大人にほめられたいからがんばる!

でしたが、

高学年になると
大人の都合でほめられていることを
見透かしてしまうんですよね。
そして余計な介入をうっとおしいと
感じるようになります。

何か手伝ってもらって「えらいね」
片付けができて「よくやったね」

そんなことより、

体育のドッチボールで自分のチームが勝った!
など、成果を出したことを
ほめてあげるほうがずっとテンションが上がります。

テストステロンという男性ホルモンは
戦いや攻撃を好みます。

だから高学年男子にとって、
勝負に勝ち、他者から認められるというのは
とても大事なことのようです。
(その勝負だって、女子から見れば
どーでもいい勝負です〜)

みんなで助け合い、何かに勝つ!
男子のテンションは
そういうことで上がる!

だから、起床時間で競うし、
おにぎりの大きさでも勝負しちゃうのです。

ちなみに、
状況を察する力は
女子とは比較にならないぐらい低いです。

なんで男子は気づかないの?
それ、本気でやってるの?

これは女子の永遠の絶望ですね。

こうした男子の特性に対して
女子はバカにされてるように思ってしまいます。

本当〜に!
イライラします。

先日、6年生の娘のクラスの男子が
掃除の時間にサインペンのキャップを
外したまま投げ合いをして遊んでいたそうです。
(なんでそんなことになるのかナゾ)

服についたら汚れるからやめて!
掃除やって!

と女子が諭しても

「○×☆※♯〜〜〜〜〜!」

まともな答えが返ってくるわけないね、
だって男子だもんね(笑)

学校から帰って
宿題やりなさいと言われたら、
男子は本当に宿題しかしません。

筆箱開けたまま〜
やった宿題そのへんに放置〜
ランドセル床に散らばったまま〜

終わった宿題を確認して
ランドセルに入れて
部屋に持っていくまでが宿題です!
とママは思うのだけど、

男子はママを小バカにしてるわけではなく
ひとつずつ指示されないと
本当にわからないんです。

男子は合理化の脳を持っているので、
何をどの順番で進めるのが一番無駄がないか
一緒に考えて伝えるようにするといいです。

宿題やって、ランドセルに入れて
部屋に持って行きなさい

ママはイライラするのが嫌なら、
男子には細かく言うべし。
それなら男子もちゃんとできるはず!

するべき仕事をリストアップして伝えないと
ママの考える合格ラインには
彼らの行動は到底届きません。

ここまで読むと、
なんか、うちの旦那のことを言われてるみたい・・・
と思ったママも多いかもしれません(笑)

「洗い物しておいてね」

と、お願いしたら
確かに食器は洗ってあるけど、
シンク周り水浸し・・・

シンク周りを拭くまでが洗い物やろ!
と、ママは思うのだけど、
そこまで気がつかないんですよね、
男子っていう生きものは・・・。

「子ども見ててね」

と、お願いしたら
確かに子どものそばにはいるんだけど
スマホ触ってゴロゴロ・・・

スマホなんか触らずに
子どもと一緒に遊んであげることが
子どもを見るってことじゃないの?!
と、ママは思うのだけど、

パパの見てるとママの見てるは
まったく別モノなんですね、

はぁ〜〜〜〜
大人も子どもも、
意味がわかりません、男子っていう生きものは・・・笑

 

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