HISAKOブログ

手のひらの中に隠し持っているもの

赤ちゃんの
きゅっと握っている小さなおてては
本当にかわいくて、キュンキュンします。

基本、いつもグーにしてるその手のひらを
ちょっと強引に開いてみると
しっとりを通り越して、
ジトジトのベタベタ・・・

そして
指の関節のところ、手のひらと指の境目、
指と指の間をよーく見ると・・・

なんやこれ〜〜〜〜!

どこから集めてくるのか
ビッシリとほこりだらけですっ!( ̄◇ ̄;)

開いた瞬間に、
ほこりを取り除きつつ、
すかさず手のひらの匂いをかぐ!

大物が取れたときは至福。
くっさ〜〜〜〜い匂いは幸せの骨頂!( ̄◇ ̄;)
クセになる〜〜〜♡

どんどん成長していく赤ちゃんは
驚きのスピードで身体中の細胞が
生まれ変わっていきます。

新陳代謝が活発な上に
ギュッと握った手のひら、足の裏で
体温調節をしているため
汗をかいていつもムレムレ状態なんですよね〜。

生後1ヶ月半を超えると、
ゲンコツを舐め舐めし始める子もいます。

そうするとさらに
握ったおてての中はベッタベタ〜!!
・・・からの、ほこり吸着!

また、生後3〜4ヶ月までの赤ちゃんには
把握反射といって触れたものをなんでも
握りしめてしまう原始反射があるので

ベビー服の袖だったり、掛け布団やタオル、
近くにあるものはなんでもギュッと握るので
繊維のクズが自然とベタベタの手のひらに
集まっちゃうんですね。

お掃除するにはお風呂の中が
一番ですが、

湯上り30分もすれば、
もう新しいのを握ってます(笑)

酸っぱい匂いつきの
ほこり入りこぶしを舐めて
大丈夫なのか?と思うかもしれませんが

人たるもの、この世の中に生まれたからには
いい意味で雑菌と共存していくんです。
そうやって抵抗力をつけていくので
あまり神経質にならないようにしましょうね〜。

大切そうに握りしめている宝物は
期間限定です。

生後4〜5ヶ月になって
自分でモノに手を伸ばすようになると
もう見られなくなってしまいます。

生2ヶ月、ねねちゃん
絶賛、ほこり握りしめ中!

わずかな期間しか楽しむことができない
赤ちゃんの手のひらに握った幸せ、
十分に堪能しておこうと思います♪

HISAKO
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